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プロネクサス

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株価

現在株価
1,096
2026-05-15
時価総額
280 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 216 24 18 18 8.4 62.1 75.5
FY2017 225 25 19 30 8.7 66.3 24.0 73.7
FY2018 232 25 20 15 9.0 71.2 28.0 75.8
FY2019 244 26 18 25 8.2 68.5 30.0 67.9
FY2020 250 21 17 26 7.2 62.9 30.0 64.5
FY2021 261 25 18 22 7.5 68.2 33.0 65.9
FY2022 268 22 16 -29 6.6 63.4 35.0 66.1
FY2023 301 24 18 36 7.0 69.8 36.0 66.2
FY2024 310 2 5 49 1.8 17.7 36.0 64.6
FY2025 52.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • IR・SR開示規制強化によるサービス需要の増加 • DX推進によるサービ

スの高付加価値化と効率化 • 新規顧客獲得による緩やかなシェア拡大 弱気材料: • 新規参入企業による価格競争の激化 • 顧客企業のインハウス化の進展 • 法規制の変更によるサービス内容の陳腐化 逆転思考:プロネクサスへの投資が失敗するには、まず、同社が提供するIR・SR開示支援サービスにおけるスイッチング・コストが、想定よりも低いことが真実でなければならない。具体的には、競合他社がより低価格で同等以上のサービスを提供できる技術やノウハウを迅速に獲得し、顧客企業が容易に乗り換えられる状況が生まれることである。また、法規制の変更や技術革新により、プロネクサスが培ってきたノウハウや既存サービスが陳腐化し、顧客にとっての価値が急速に低下することも考えられる。さらに、企業のIR・SR活動におけるアウトソーシングからインハウス化への潮流が加速し、プロネクサスの主要顧客基盤が縮小することも、投資失敗のシナリオとして考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性が失われ、収益性が悪化する可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 280億
2. 健全な財務 自己資本比率 64.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -36.2%
6. 適度なPER PER 62.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.12倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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