7814

日本創発グループ(7814)に経済的な堀はあるか

その他製品 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
645
2026-09-01
時価総額
256 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 333 9 5 33 5.8 46.4 24.0 31.0
FY2017 364 14 13 -89 9.9 110.3 24.0 25.0
FY2018 511 16 -10 4 -8.7 -75.4 24.0 19.8
FY2019 558 27 13 10 11.4 26.2 30.0 19.7
FY2020 512 -5 0 -2 0.1 0.4 10.0 18.1
FY2021 546 17 10 -37 7.7 18.9 10.5 16.4
FY2022 644 32 20 20 15.7 41.5 11.0 18.1
FY2023 748 35 25 -17 15.8 50.9 12.0 20.4
FY2024 801 44 29 42 18.0 58.9 13.0 20.5
FY2025 870 30 65 -41 30.7 139.0 60.0 24.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

財務サマリに時系列データが未収録であり、ブランド、特許、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な情報が得られないため、無形資産による競争優位性は現時点では評価できない。

スイッチングコスト1/5

顧客が他の印刷会社やパッケージメーカーに切り替える際の直接的なコストは低いと考えられるが、長年の取引による関係性や特定の仕様への適合性から、一部の顧客にとっては乗り換えに手間がかかる可能性が示唆される。

ネットワーク効果0/5

事業内容から、ユーザー数の増加がサービスの価値を向上させるネットワーク効果が発生する可能性は低いと判断される。

コスト優位2/5

印刷・パッケージ業界は価格競争が激しい傾向にある。同社が効率的な生産体制や仕入れルートを構築していればコスト優位性が生まれる可能性があるが、現時点ではその程度は不明。

規模の経済2/5

業界内での規模の経済性は一定程度存在する可能性があるが、主要プレイヤーと比較して圧倒的なシェアを持つわけではなく、効率規模による明確な優位性は現時点では確認できない。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規顧客獲得による売上拡大

M&Aによる事業規模の拡大

高付加価値製品の開発・販売成功

弱気シナリオ(モート侵食)

原材料価格の高騰

価格競争の激化による利益率低下

主要顧客の喪失

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、同社が新規顧客獲得や既存顧客との関係維持に失敗し、売上が低迷することが真でなければならない。さらに、原材料価格の高騰や競合他社による価格攻勢に対して、コスト削減や付加価値向上で対抗できず、利益率が継続的に悪化するシナリオも考えられる。特に、デジタル化の進展により印刷・紙媒体の需要が長期的に減少する中で、同社が新たな収益源を確立できない場合、競争優位性を失い、事業継続が困難になる可能性もある。

5年後のモート予測

強気

新規事業や高付加価値製品の展開が成功し、売上・利益ともに着実に成長。市場シェアを拡大し、収益性が向上する。

中立

既存事業の安定的な収益を維持しつつ、緩やかな成長を目指す。市場環境の変化に柔軟に対応し、一定の利益を確保する。

弱気

価格競争の激化や需要の低迷により、売上・利益ともに減少。市場シェアを失い、収益性が悪化する。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 256億
2. 健全な財務 自己資本比率 24.4%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 49.6%
6. 適度なPER PER 3.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.25倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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