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ブイ・テクノロジー

精密機器 電機・精密

株価

現在株価
5,270
2026-05-15
時価総額
501 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 454 54 28 77 20.4 577.5 25.7
FY2017 661 125 78 81 37.1 1,582.8 115.0 29.5
FY2018 721 166 109 39 39.0 2,217.5 270.0 33.4
FY2019 543 57 33 -117 11.2 339.0 320.0 37.7
FY2020 552 66 35 189 10.7 363.4 120.0 38.8
FY2021 514 55 42 -1 12.2 434.2 120.0 47.1
FY2022 431 10 3 -45 0.8 26.9 120.0 47.1
FY2023 373 8 8 -52 2.3 80.7 90.0 45.5
FY2024 462 18 8 39 2.4 84.1 60.0 45.8
FY2025 80.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 有機ELディスプレイ市場の拡大に伴う検査装置需要の増加 • 次世代ディス

プレイ技術(マイクロLED等)への対応による新たな検査装置需要の創出 • 大手パネルメーカーとの強固な関係維持による安定受注 弱気材料: • 競合他社による検査技術のキャッチアップと価格競争の激化 • 主要顧客であるパネルメーカーの生産計画の変動や業績悪化 • ディスプレイ技術の急速な陳腐化による検査装置の需要減退 逆転思考:この投資が失敗するには、ブイ・テクノロジーの検査技術が陳腐化し、競合他社がより低コストで同等以上の性能を持つ検査装置を開発・提供できるようになる必要がある。また、有機ELディスプレイ市場の成長が鈍化、あるいは代替技術(例:次世代LCD、AR/VR向け特殊ディスプレイ)が急速に普及し、同社が対応できない場合もリスクとなる。さらに、主要顧客である大手パネルメーカーが、自社開発や他社製検査装置への切り替えを積極的に進め、ブイ・テクノロジーへの依存度を低下させるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性が失われ、収益性が悪化する可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 501億
2. 健全な財務 自己資本比率 45.8%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -42.1%
6. 適度なPER PER 62.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.49倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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