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日本エム・ディ・エム

精密機器 電機・精密

株価

現在株価
630
2026-05-15
時価総額
166 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 136 19 11 10 9.2 42.8 57.0
FY2017 148 20 14 15 10.7 54.0 7.0 63.4
FY2018 167 22 20 3 13.0 75.2 8.0 64.7
FY2019 181 26 22 9 12.7 82.0 9.0 67.9
FY2020 167 22 17 13 8.9 63.1 10.0 73.9
FY2021 192 27 21 14 9.9 81.0 11.0 78.2
FY2022 213 20 14 7 6.1 54.0 12.0 78.7
FY2023 232 17 13 3 5.0 48.3 13.0 81.0
FY2024 251 16 -5 -6 -1.9 -17.5 14.0 73.3
FY2025 239 6 3 -18 1.0 10.0 15.0 71.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 高付加価値な医療機器の開発・販売による収益成長 • 高齢化社会の進展に伴う医療需要の増

加 • 海外市場への展開による売上拡大 弱気材料: • 競合他社との激しい価格競争 • 新製品開発の遅延や失敗 • 薬事承認や規制変更のリスク 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が開発・製造する医療機器の需要が、予想に反して伸び悩むか、あるいは減少することが真実でなければなりません。具体的には、高齢化社会の進展が医療費抑制策によって相殺されたり、あるいは同社の主力製品が、より低コストで同等以上の性能を持つ競合製品に急速に代替されたりするシナリオです。また、医療機器の承認プロセスにおける予期せぬ遅延や、既存製品の安全性に関する問題が発覚し、市場からの信頼を失うことも考えられます。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、主要な原材料の価格高騰が、同社のコスト構造を悪化させ、収益性を圧迫する可能性も否定できません。これらの要因が複合的に作用することで、同社の成長ストーリーは瓦解するでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 166億
2. 健全な財務 自己資本比率 71.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -43.0%
6. 適度なPER PER 63.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.65倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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