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橋本総業ホールディングス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,391
2026-05-15
時価総額
270 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,229 19 14 13 8.0 151.9 31.5
FY2017 1,284 22 17 14 9.0 185.4 32.0 32.3
FY2018 1,329 25 18 5 8.8 176.5 35.0 32.4
FY2019 1,378 29 21 12 9.6 208.9 40.0 36.2
FY2020 1,347 30 22 -26 9.2 220.7 50.0 38.4
FY2021 1,376 25 24 12 9.3 237.8 60.0 40.2
FY2022 1,482 28 26 -5 9.1 126.8 70.0 39.0
FY2023 1,556 23 26 34 8.4 128.8 40.0 39.0
FY2024 1,653 24 29 -48 8.9 145.7 42.0 37.7
FY2025 1,725 25 28 83 7.7 144.9 48.0 42.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や更新需要による建設設備資材の安定的な需要増加 • M

&Aや新規事業による取扱品目・サービスの拡充と収益源の多様化 • DX推進によるサプライチェーン効率化とコスト競争力の強化 弱気材料: • 建設業界全体の景気後退や資材価格の急激な変動リスク • 大手競合他社による価格攻勢や代替品の登場 • 主要仕入先や得意先との関係悪化による取引量の減少 逆転思考:橋本総業ホールディングスが長期的な競争優位性を失うシナリオは、まず、同社が長年培ってきた顧客との信頼関係が、競合他社のより低価格な製品や、より迅速な納期、あるいは革新的な代替技術の登場によって、急速に陳腐化することである。特に、ゼネコンやサブコンが自社で調達機能を強化したり、新たな調達プラットフォームが出現したりして、同社のような専門商社の介在価値が低下する可能性が考えられる。また、仕入れ側においては、主要メーカーが直販体制を強化したり、海外からの安価な製品が品質・納期面で十分なレベルに達し、同社の仕入れ交渉力が低下することも、コスト優位性を損なう要因となりうる。さらに、建設業界全体が構造的な需要減退に陥り、同社の事業規模そのものが縮小し、規模の経済を維持できなくなることも、競争優位性の崩壊につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 270億
2. 健全な財務 自己資本比率 42.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 4.6%
6. 適度なPER PER 9.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.74倍

合格数:4/7 部分的合格

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