7460

ヤギ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
4,360
2026-05-15
時価総額
361 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,157 28 20 -6 6.5 235.2 49.8
FY2016 1,129 28 16 66 4.9 187.7 53.6
FY2017 1,146 32 17 -17 5.0 199.0 47.0 54.1
FY2018 1,194 30 17 5 4.9 201.5 47.0 55.4
FY2019 1,189 23 10 24 2.9 122.1 47.0 55.9
FY2020 1,142 20 15 -18 4.2 184.0 48.0 52.6
FY2021 775 11 4 16 1.0 44.1 48.0 53.7
FY2022 864 19 10 0 2.8 121.8 40.0 49.7
FY2023 828 32 21 7 5.2 249.5 48.0 54.1
FY2024 834 36 26 12 6.1 313.9 63.0 54.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 既存顧客との強固な関係維持による安定収益の確保 • 効率的なサプライチェーンマネジメン

トによるコスト競争力の維持・向上 • ニッチ市場における専門性の深化とシェア拡大 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 主要取引先の業績悪化や取引条件の変更 • 新たな販売チャネルの台頭による既存ビジネスモデルへの影響 逆転思考:ヤギ(7460)への投資が失敗するシナリオは、同社が競争優位性を全く持たない、あるいは失う状況を想定することである。具体的には、競合他社がより低コストで同等以上の商品・サービスを提供し始め、顧客が容易に乗り換えることができるようになる場合。また、ブランド力や独自の仕入れルートといった無形資産が存在しない、あるいは陳腐化し、ネットワーク効果も期待できない場合。さらに、規模の経済も限定的で、効率性においても競合に劣るようになれば、価格競争に巻き込まれ、利益率が低下し、最終的には事業継続が困難になる可能性がある。顧客基盤の喪失や、主要サプライヤーとの関係悪化も、事業の根幹を揺るがす要因となり得る。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 361億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.6%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 53.9%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.76倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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