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ウイン・パートナーズ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,250
2026-05-15
時価総額
358 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 578 31 21 33 13.8 74.6 46.7
FY2017 628 31 30 21 16.9 104.7 26.0 49.1
FY2018 698 33 26 -22 13.5 92.0 29.0 49.0
FY2019 645 26 19 31 9.1 65.2 32.0 53.1
FY2020 621 23 15 6 7.3 53.7 33.0 52.6
FY2021 664 28 18 -3 8.4 63.9 34.0 52.3
FY2022 709 25 20 24 9.0 72.0 35.0 51.9
FY2023 771 26 18 28 7.9 64.4 50.0 49.0
FY2024 814 28 20 -1 8.4 70.5 50.0 51.6
FY2025 52.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 既存顧客との関係強化による安定収益の維持 • ニッチ市場におけるシェア拡大 • 効率的

なサプライチェーン管理による収益性改善 弱気材料: • 新規参入企業による価格競争の激化 • 主要取引先の業績悪化による影響 • サプライチェーンの混乱によるコスト増加 逆転思考:ウイン・パートナーズの投資が失敗するには、同社が競争優位性を全く持たない、あるいは既に失っていると仮定する必要がある。具体的には、顧客が容易に競合他社へ乗り換えることができ、ブランド力や独自の技術も存在しない。また、コスト面でも競合に対する優位性がなく、規模の経済も十分に活かせていない。さらに、業界全体が成熟し、価格競争が激化し、新規参入の障壁が低い状況が常態化している。主要な取引先の業績が悪化し、代替サプライヤーが容易に見つかることで、同社の交渉力が著しく低下する。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性が持続的に悪化していくシナリオが考えられる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 358億
2. 健全な財務 自己資本比率 51.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 3.3%
6. 適度なPER PER 17.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.48倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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