7399

ナンシン

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
563
2026-05-15
時価総額
38 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 94 8 8 6 9.0 106.6 70.5
FY2016 89 10 8 9 8.1 104.6 74.0
FY2017 95 7 5 -0 4.5 61.3 14.0 74.8
FY2018 95 7 6 6 5.4 75.9 10.0 75.1
FY2019 91 4 4 4 3.9 59.7 10.0 75.8
FY2020 88 7 4 8 3.6 58.0 10.0 68.6
FY2021 92 1 2 3 1.6 26.4 10.0 70.3
FY2022 98 2 6 -8 5.2 87.7 20.0 71.2
FY2023 89 2 2 4 1.4 23.3 20.0 72.7
FY2024 98 1 2 3 1.8 31.9 20.0 81.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定分野でのニッチな需要の安定的な取り込み • サプライチェーンの再編による恩恵

• 継続的な生産効率改善によるコスト競争力の維持 弱気材料: • 主要顧客の業績悪化や需要減少 • 新規参入企業による価格競争の激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 逆転思考:ナンシン(7399)への投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきた生産ノウハウやサプライヤーとの関係性が、急速な技術革新や新たな競合企業の出現によって陳腐化し、コスト優位性を失うことが考えられます。特に、自動運転技術や電動化といった業界全体の大きなトレンドへの適応が遅れ、既存の製造プロセスが通用しなくなった場合、規模の経済も意味をなさなくなります。また、主要顧客である自動車メーカーなどが、より安価な代替部品サプライヤーに切り替える動きが加速し、ナンシンが持つ既存顧客との関係性(スイッチング・コストの低さ)が剥がれ落ちるシナリオも考えられます。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編において、同社が不利な立場に置かれ、調達コストの上昇や販売網の縮小を余儀なくされることも、失敗要因となり得ます。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 38億
2. 健全な財務 自己資本比率 83.0%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -26.5%
6. 適度なPER PER 16.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.31倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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