研究開発活動(本文)
FY2025|876 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、海外工場と連携しながら、主に日本で行っています。車輪、キャスター、台車他物流機器について、ユーザー様の求める新製品の開発に迅速かつ果敢に取り組んでいます。従来品についても、性能・品質の向上に努め、ラインナップ全体の強化を図るとともに、コストダウンの可能性追求にも力を入れています。当連結会計年度の研究開発費の総額は110,546千円で、主な成果は、次のとおりです。 (1) キャスター1) 一般キャスター低床重量搬送用キャスターとして「THHSシリーズ」を開発し、販売を開始いたしました。「THHSシリーズ」は自動搬送用途への採用を見込み低床化および双輪タイプを採用しました。性能面では「STMSシリーズ」同様に始動抵抗の低さと高い旋回性に加え、耐久性や静音性の面でも従来品を遥かに上回る性能を兼ね備えています。従来品においては、マレーシア工場に生産移管を進める中で、コストダウンと同時に、更なる性能アップのための改良も併せて進めています。 2)車輪従来品のマレーシア工場への生産移管に合わせて、より性能を向上させたモデルへの移行を進めています。また、新型車輪についても、回転や旋回性および衝撃吸収性、強度アップなど、あらゆる側面からの性能の向上に向け、新しい材料や配合、構造、デザインから見直す形で、開発を継続しています。 (2) 物流機器重量搬送業務の改善や効率化への貢献の一環として、シニア・女性層でも扱える台車の開発を行っています。また、新たな価値観を提案し、潜在的な需要を掘り起こすべく、高品質でデザイン性に富んだ新製品開発にも着手しました。従来品につきましては、引き続き、品質と利便性の向上に向けた改良を進めてまいります。 (3) 医療用機器及びキャスター性能向上やデザイン性、物流効率や環境への配慮など、ユーザー様の様々なご要望に応じつつ、従来品のモデルチェンジに柔軟に取り組んでいます。また、ラインナップの見直しと合わせて、使用部材の共用化を図るなど、コストダウンにも力を入れています。
FY2024|825 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、海外工場と連携しながら、主に日本で行っています。車輪、キャスター、台車他物流機器について、ユーザー様の求める新製品の開発に迅速かつ果敢に取り組んでいます。従来品についても、性能・品質の向上に努め、ラインナップ全体の強化を図るとともに、コストダウンの可能性追求にも力を入れています。当連結会計年度の研究開発費の総額は105,951千円で、主な成果は、次のとおりです。 (1) キャスター1) 一般キャスター超重量搬送用キャスターとして「STMSシリーズ」を開発し、販売を開始いたしました。「STMCシリーズ」は、始動抵抗の低さと高い旋回性に加え、耐久性や静音性の面でも従来品を遥かに上回る性能を兼ね備えています。従来品においては、マレーシア工場に生産移管を進める中で、コストダウンと同時に、更なる性能アップのための改良も併せて進めています。 2)車輪従来品のマレーシア工場への生産移管に合わせて、より性能を向上させたモデルへの移行を進めています。また、新型車輪についても、回転や旋回性および衝撃吸収性、強度アップなど、あらゆる側面からの性能の向上に向け、新しい材料や配合、構造、デザインから見直す形で、開発を継続しています。 (2) 物流機器重量搬送業務の改善や効率化への貢献の一環として、シニア・女性層でも扱える台車の開発を行っています。また、新たな価値観を提案し、潜在的な需要を掘り起こすべく、高品質でデザイン性に富んだ新製品開発にも着手しました。従来品につきましては、引き続き、品質と利便性の向上に向けた改良を進めてまいります。 (3) 医療用機器及びキャスター性能向上やデザイン性、物流効率や環境への配慮など、ユーザー様の様々なご要望に応じつつ、従来品のモデルチェンジに柔軟に取り組んでいます。また、ラインナップの見直しと合わせて、使用部材の共用化を図るなど、コストダウンにも力を入れています。
FY2023|915 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、主に日本で行っており、車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場と連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の迅速な開発を積極的に行っております。研究開発費の総額は57,321千円であります。当社は顧客の要求に応じた新製品のスピーディーな開発、市場投入、現行品の品質向上とコストダウンに力を入れており、当連結会計年度の主な成果は、次のとおりであります。 (1) キャスター1) 一般キャスター各種一般用キャスターの性能、品質向上に努め、既存製品や固定概念に捉われない新製品開発を行っております。従来品においては、マレーシア工場への生産移管によるコストダウンを行っており、同時に更なる性能アップのための改良も併せて行っております。 2)車輪従来品のマレーシア工場への生産移管に合わせて、より性能を向上させたモデルチェンジを行うため、材料、構造、デザインから見直し、高性能、低コストの新型車輪の開発を継続しております。過酷な条件下での使用にも変形することなく耐えられるよう強度アップにも力を入れております。回転、旋回性能の向上、衝撃吸収性の向上、その他あらゆる要求に応えるために、新しい材料や配合を用いた新製品開発及び研究にも引続き取組んでまいります。 (2) 物流機器国土交通省が推進する「ホワイト物流推進運動」への参加を機に、物流業界の課題解決に向けた新製品の開発を継続して行っております。また、好評をいただいている軽量、コンパクト、静音の樹脂製台車及び樹脂製平台車について、更なる利便性向上を図るための新製品開発も継続して行っております。引き続き、性能と利便性の向上を図った新製品の開発、材料の選定、従来に無い付加価値を盛り込んだ新規性のある台車など、従来品の更なる品質向上と低コスト化の両立も進めております。 (3) 医療用機器及びキャスター従来品のモデルチェンジに取り組んでおり、性能向上に努め、顧客の要求に応じた製品の開発を行っております。またラインナップの充実と合わせて使用部材の共用化を図りコストダウンにも力を入れております。
FY2022|853 文字
5 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、主に日本で行っており、車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場と連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の迅速な開発を積極的に行っております。 研究開発費の総額は49,534千円であります。当社は顧客の要求に応じた新製品のスピーディーな開発、市場投入、現行品の品質向上とコストダウンに力を入れており、当連結会計年度の主な成果は、次のとおりであります。 (1) キャスター1) 医療用キャスター従来品の性能向上とラインナップの充実、国内外顧客への出荷、更なる品質向上、コストダウン、顧客の要求に応じた仕様の製品のスピーディーな開発と市場投入に力を入れております。 2) 一般キャスター各種一般用キャスターの性能、品質向上に努め、新製品はもとより、従来品のマレーシア工場への生産移管によるコストダウンを行っており、同時に更なる性能アップのための改良も併せて行っております。 3)車輪従来品のマレーシア工場への生産移管に合わせて、より性能を向上させたモデルチェンジを行うため、材料、構造、デザインから見直し、高性能、低コストの新型車輪の開発を継続しております。 過酷な条件下での使用にも変形することなく耐えられるよう強度アップにも力を入れております。 回転、旋回性能の向上、衝撃吸収性の向上、その他あらゆる要求に応えるために、新しい材料や配合の研究にも引続き取組んでおります。 (2) 物流機器国土交通省が推進する「ホワイト物流推進運動」への参加を機に、物流業界の課題解決に向けた新製品の開発を進めております。また、好評をいただいている軽量、コンパクト、静音の樹脂製台車及び樹脂製平台車について、更なる利便性向上を図るための開発も継続して行っております。引き続き、性能とコストの両立を図った材料の選定、従来に無い付加価値を盛り込んだ新規性のある台車など、また従来品の更なる品質向上と低コスト化の両立も進めております。
FY2021|830 文字
5 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、主に日本で行っており、車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場と連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の迅速な開発を積極的に行っております。 研究開発費の総額は26,787千円であります。当社は顧客の要求に応じた新製品のスピーディーな開発、市場投入、現行品の品質向上とコストダウンに力を入れており、当連結会計年度の主な成果は、次のとおりであります。 (1) キャスター1) 医療用キャスター従来品の性能向上とラインナップの充実、キャスターを使った医療関連製品の開発と市場投入を行いました。 また海外の顧客への出荷数量増加もあり、更なる品質向上、コストダウン、顧客の要求に応じた仕様の製品のスピーディーな開発と市場投入に力を入れております。 2) 一般キャスター各種一般用キャスターの性能、品質向上に努め、新製品はもとより、従来品のマレーシア工場への生産移管によるコストダウンを行っており、同時に更なる性能アップのための改良も併せて行っております。 3)車輪従来品のマレーシア工場への生産移管に合わせて、より性能を向上させたモデルチェンジを行うため、材料、構造、デザインから見直し、高性能、低コストの新型車輪の開発を進めております。 過酷な条件下での使用にも変形することなく耐えられるよう強度アップにも力を入れております。 回転、旋回性能の向上、衝撃吸収性の向上、その他あらゆる要求に応えるために、新しい材料や配合の研究にも引続き取組んでおります。 (2) 物流機器好評をいただいている軽量、コンパクト、静音の樹脂製台車及び樹脂製平台車のラインナップ充実のための新製品の開発を継続して行っております。 引き続き、性能とコストの両立を図った材料の選定、従来に無い付加価値を盛り込んだ新規性のある台車など、また従来品の更なる品質向上と低コスト化の両立も進めております。
FY2020|875 文字
5 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、主に日本で行っており、車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場と連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の迅速な開発を積極的に行っております。 研究開発費の総額は61,125千円であります。当社は顧客の要求に応じた新製品のスピーディーな開発、市場投入、現行品の品質向上とコストダウンに力を入れており、当連結会計年度の主な成果は、次のとおりであります。 (1) キャスター1) 医療用キャスター従来品の性能向上とラインナップの充実、新規取引先向けの新型キャスター及びキャスターを使った医療関連製品の開発と市場投入を行いました。 また海外の顧客への出荷数量増加もあり、更なる品質向上、コストダウン、顧客の要求に応じた仕様の製品のスピーディーな開発と市場投入に力を入れております。 2) 一般キャスター各種一般用キャスターの性能、品質向上に努め、新製品はもとより、従来品のマレーシア工場への生産移管によるコストダウンを行っており、同時に更なる性能アップのための改良も併せて行っております。 3)車輪従来品のマレーシア工場への生産移管に合わせて、より性能を向上させたモデルチェンジを行うため、材料、構造、デザインから見直し、高性能、低コストの新型車輪の開発を進めております。 過酷な条件下での使用にも変形することなく耐えられるよう強度アップにも力を入れております。 回転、旋回性能の向上、衝撃吸収性の向上、その他あらゆる要求に応えるために、新しい材料や配合の研究にも引続き取組んでおります。 (2) 物流機器好評をいただいている軽量、コンパクト、静音の樹脂製台車及び樹脂製平台車のラインナップ充実のための新製品の開発を行っており、省人および省力化に貢献可能な電動アシスト付き台車を市場投入しました。 引き続き、性能とコストの両立を図った材料の選定、従来に無い付加価値を盛り込んだ新規性のある台車など、また従来品の更なる品質向上と低コスト化の両立も進めております。
FY2019|874 文字
5 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、主に日本で行っており、車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場と連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の迅速な開発を積極的に行っております。 研究開発費の総額は80,231千円であります。当社は顧客の要求に応じた新製品のスピーディーな開発、市場投入、現行品の品質向上とコストダウンに力を入れており、当連結会計年度の主な成果は、次のとおりであります。 (1) キャスター1) 医療用キャスター従来品の性能向上とラインナップの充実、新規取引先向けの新型キャスター及びキャスターを使った医療関連製品の開発と市場投入を行いました。 また海外の顧客への出荷数量増加もあり、更なる品質向上、コストダウン、顧客の要求に応じた仕様の製品のスピーディーな開発と市場投入に力を入れております。 2) 一般キャスター各種一般用キャスターの性能、品質向上に努め、新製品はもとより、従来品のマレーシア工場への生産移管によるコストダウンを行っており、同時に更なる性能アップのための改良も併せて行っております。 3)車輪従来品のマレーシア工場への生産移管に合わせて、より性能を向上させたモデルチェンジを行うため、材料、構造、デザインから見直し、高性能、低コストの新型車輪の開発を進めております。 過酷な条件下での使用にも変形することなく耐えられるよう強度アップにも力を入れております。 回転、旋回性能の向上、衝撃吸収性の向上、その他あらゆる要求に応えるために、新しい材料や配合の研究にも引続き取組んでおります。 (2) 物流機器好評をいただいている軽量、コンパクト、静音の樹脂製台車及び樹脂製平台車のラインナップ充実のための新製品の開発を行っており、省人および省力化に貢献可能な電動アシスト付き台車を市場投入しました。引き続き、性能とコストの両立を図った材料の選定、従来に無い付加価値を盛り込んだ新規性のある台車など、また従来品の更なる品質向上と低コスト化の両立も進めております。
FY2018|730 文字
5 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、主に日本で行っており、車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場と連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の迅速な開発を積極的に行っております。 研究開発費の総額は113,281千円であります。当社は顧客の要求に応じた新製品のスピーディーな開発、市場投入、現行品の品質向上とコストダウンに力を入れており、当連結会計年度の主な成果は、次のとおりであります。 (1) キャスター1) 医療用キャスター主要取引先である大手ベッドメーカーの主力ベッドのモデルチェンジに合わせて新型キャスターを開発し、出荷を開始しました。 新規取引先向けに医療カート用キャスターとキャスター付医療関連製品を開発し、出荷を開始しました。 主力MCシリーズについて、性能、品質の向上、コストダウンのための改善、海外への生産移管を進めております。 2) 一般キャスター各種一般用キャスターの性能、品質向上、中国、マレーシア工場への生産移管によるコストダウンに継続的に取組みながら、顧客からの細かい要望に応じて、既存品の一部仕様を変更したキャスターなどもスピーディーに量産、出荷できるよう開発体制の効率化を進めております。 3)車輪回転、旋回性能の向上、衝撃吸収性の向上、コストダウンのため、材料の選定や配合などから見直し、高性能車輪の開発に取組んでいます。 マレーシア工場の強化、拡大と共に、従来品の生産移管、モデルチェンジ、新型車輪の開発を進めております。 (2) 物流機器既存モデルの改善、コストダウン、新規顧客向けの仕様変更品の設定、付加価値のある新型台車、ドーリーの開発に取組んでおります。
FY2017|804 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、主に日本で行っており、車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場と連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の迅速な開発を積極的に行っております。 研究開発費の総額は96,585千円であります。当連結会計年度の主な成果は、次のとおりであります。 (1) キャスター1) 医療用キャスター従来品の性能向上とラインナップの充実、新規取引先向けの新型キャスターの開発に努めました。 海外への顧客への出荷数量増加もあり、更なる品質向上、コストダウン、顧客の要求に応じた仕様の製品のスピーディーな開発、市場投入に力を入れております。 医療現場の幅広い用途に対応するべく、キャスターを使った医療関連製品の開発も進めております。 2) 一般キャスター各種一般用キャスターの性能、品質向上に努め、新製品はもとより、既存品の中国、マレーシア工場への生産移管によるコストダウンを行っており、同時に更なる性能アップのための改良も合わせて行っております。 3)車輪従来品の海外への生産移管に合わせて、より性能を向上させたモデルチェンジを行うため、材料、構造、デザインから見直し、高性能、低コストの新型車輪の開発を進めています。 過酷な条件での使用にも変形することなく耐えられるよう、強度アップにも力を入れております。 回転、旋回性能の向上、衝撃吸収性の向上、その他あらゆる要求に応えるために、新しい材料や配合の研究にも引続き取組んでおります。 (2) 物流機器好評をいただいている軽量、コンパクト、静音の樹脂製台車及び樹脂製平台車のラインナップ充実のための新製品の開発を行っております。性能とコストの両立を図った材料の選定、従来に無い付加価値を盛り込んだ新規性のある台車など、また、従来品の更なる品質向上と低コスト化の両立も進めております。
FY2016|683 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、主に日本で行っており、車輪、キャスター、台車他物流機器について、国内外の市場に向けて、海外工場とも連携しながら既存品の性能向上、ラインナップ強化、新製品の開発を積極的に行っております。 研究開発費の総額は114,366千円であります。当連結会計年度の主な成果は、次のとおりであります。 (1) キャスター1) 医療用キャスター静音性、快適性、耐久性に優れた高性能なキャスターを追求し、性能の向上とラインナップの充実に努めました。医療現場の幅広い用途に対応するべく、従来からのベッド用、カート用に加え、ゴム車輪を用いた衝撃吸収性にすぐれたストレッチャー用キャスターを開発しました。 その他、国内外の医療機器メーカー向けに幅広い用途に対応したキャスターの開発に力を入れております。 2) 一般キャスター低床重荷重用キャスターの開発、市場投入をはじめ、各種一般用キャスターの性能、品質向上に努め、新製品はもとより、既存品の中国、マレーシア工場への生産移管によるコストダウンを行っております。 3)車輪キャスターの性能向上のため、従来より回転抵抗を減らした低回転ゴム車輪の開発に取組んでおります。回転、旋回性能の向上、衝撃吸収性の向上、その他あらゆる要求に応えるために、新しい材料や配合の研究にも取組んでおります。 (2) 物流機器軽量、コンパクトな樹脂製台車及び優れたスタッキング性、連結機構を備えた樹脂製平台車の開発を行っております。材料の選定にも注力し、従来品も含めて更なる品質向上と低コスト化の両立を進めております。