2 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)英国子会社NSG GLOBAL LTD.に関する保証債務及び事業整理損失同社は、英国キャスター事業からの撤退・整理の一環として2001年11月工場賃貸借契約の承継管理を目的として設立されたNSG EUROPE LTD.から、2012年2月当該整理事業を承継した新会社であります。当社グループは、2011年3月期決算において、以後発生する賃借料及び必要経費について、リース契約補償損失引当金及び事業整理損失引当金として全て引当いたしました。しかしながら、新型コロナウィルス感染症拡大による英国の今後の政治経済の状況、さらにそれを受けた関係者との協議如何では、事業整理損失引当金が変更される可能性があります。 (2)海外企業からの製品・原材料輸入等に関する為替変動リスク当社グループの事業モデルは、海外生産による製品輸入や海外企業からの製品・原材料輸入等を基本としており、円安進行により売上原価率が上昇する可能性があります。当社グループは、適切に為替予約を取組む等により、為替変動リスクを回避しグループ全体利益の最大化を図っております。 (3)新型コロナウィルス感染症の拡大2020年に入り発生した新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大は、当社生産拠点にある国におけるロックダウンやサプライチェーンの乱れなど大幅な経済活動の低迷を惹き起こし、今後、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。また、同感染症の拡大により、当社グループの従業員が罹患した場合、事業継続に大きな影響を及ぼす可能性があります。当社は全ての従業員とその家族の健康維持を最優先とし、感染予防・拡大防止のための措置、業務形態、顧客対応等を講じた上で、経営・生産活動を継続し、社会的責任を果たしてきております。
FY2019|610 文字
2 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)英国子会社NSG GLOBAL LTD.に関する保証債務及び事業整理損失同社は、英国キャスター事業からの撤退・整理の一環として2001年11月工場賃貸借契約の承継管理を目的として設立されたNSG EUROPE LTD.から、2012年2月当該整理事業を承継した新会社であります。当社グループは、2011年3月期決算において、以後発生する賃借料及び必要経費について、リース契約補償損失引当金及び事業整理損失引当金として全て引当いたしました。しかしながら、英国のEU離脱の方向性が定まる2019年3月以降の政治経済状況、更にはそれを受けた関係者との協議如何では、保証債務及び事業整理損失が変更される可能性があります。 (2)海外企業からの製品・原材料輸入等に関する為替変動リスク当社グループの事業モデルは、海外生産による製品輸入や海外企業からの製品・原材料輸入等を基本としており、円安進行により売上原価率が上昇する可能性があります。当社グループは、適切に為替予約を取組む等により、為替変動リスクを回避しグループ全体利益の最大化を図っております。
FY2018|688 文字
2 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)英国子会社NSG GLOBAL LTD.に関する保証債務及び事業整理損失 同社は、英国キャスター事業からの撤退・整理の一環として2001年11月工場賃貸借契約の承継管理を目的として設立されたNSG EUROPE LTD.から、2012年2月当該整理事業を承継した新会社であります。 当社グループは、平成23年3月期決算において、以後発生する賃借料及び必要経費について、リース契約補償損失引当金及び事業整理損失引当金として全て引当いたしました。 また、当期決算において、その後の金融・経済環境の変化や2020年12月の工場賃貸借契約終了を踏まえ、当該引当金に関して再度見直しを行ないました。 しかしながら、英国のEU離脱の方向性が定まる2019年3月以降の政治経済状況、更にはそれを受けた関係者との協議如何では、保証債務及び事業整理損失が変更される可能性があります。 (2)海外企業からの製品・原材料輸入等に関する為替変動リスク 当社グループの事業モデルは、海外生産による製品輸入や海外企業からの製品・原材料輸入等を基本としており、円安進行により売上原価率が上昇する可能性があります。 当社グループは、適切に為替予約を取組む等により、為替変動リスクを回避しグループ全体利益の最大化を図っております。
FY2017|486 文字
4 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)英国子会社NSG GLOBAL LTD.に関する保証債務及び事業整理損失同社は、英国キャスター事業からの撤退・整理の一環として2001年11月工場賃貸借契約の承継管理を目的として設立されたNSG EUROPE LTD.から、2012年2月当該整理事業を承継した新会社であります。 当社グループは、平成23年3月期決算において、以後発生する賃借料及び必要経費について、リース契約補償損失引当金及び事業整理損失引当金として全て引当いたしました。その後2013年7月の転貸借契約更新等を受けて当該引当金の再見積りを行っております。当該引当金については、その後も随時見直しを行っておりますが、新たに保証債務(賃借料)及び事業整理損失(必要経費)が大きく発生することは基本的にないものと考えております。
FY2016|486 文字
4 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)英国子会社NSG GLOBAL LTD.に関する保証債務及び事業整理損失同社は、英国キャスター事業からの撤退・整理の一環として2001年11月工場賃貸借契約の承継管理を目的として設立されたNSG EUROPE LTD.から、2012年2月当該整理事業を承継した新会社であります。 当社グループは、平成23年3月期決算において、以後発生する賃借料及び必要経費について、リース契約補償損失引当金及び事業整理損失引当金として全て引当いたしました。その後2013年7月の転貸借契約更新等を受けて当該引当金の再見積りを行っております。当該引当金については、その後も随時見直しを行っておりますが、新たに保証債務(賃借料)及び事業整理損失(必要経費)が大きく発生することは基本的にないものと考えております。