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新家工業

鉄鋼 鉄鋼・非鉄

株価

現在株価
2,589
2026-05-15
時価総額
141 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 360 7 2 2 1.0 3.9 51.6
FY2016 364 17 13 24 5.7 23.4 52.0
FY2017 397 22 16 9 6.4 285.0 5.0 52.6
FY2018 433 21 15 3 6.0 271.8 51.3
FY2019 410 13 7 -18 2.8 126.9 65.0 50.3
FY2020 365 7 13 7 4.9 230.7 65.0 57.1
FY2021 408 34 26 4 8.9 462.2 65.0 54.5
FY2022 464 46 31 10 9.5 549.9 75.0 59.0
FY2023 446 21 17 22 4.7 303.9 120.0 61.2
FY2024 428 16 21 33 6.7 391.7 155.0 59.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • EVシフトに伴う軽量化ニーズの高まりによるアルミホイール需要の増加 • 高付加価

値製品(デザイン性、耐久性向上など)の開発・投入による収益性向上 • 海外市場での販売拡大による更なる規模の経済追求 弱気材料: • 原材料価格(アルミニウム、鉄鋼)の変動による収益圧迫 • 自動車メーカーによる内製化や、より安価な代替素材(スチールホイールなど)への回帰 • 新興国メーカーによる低価格攻勢と品質向上 逆転思考:新家工業の競争優位性が失われるシナリオは、まず、自動車メーカーがホイールサプライヤーの多様化をさらに進め、新家工業の取引シェアが大幅に低下することである。特に、主要顧客である自動車メーカーが、より低コストで高品質な製品を供給できる新たなサプライヤー(特にアジア圏の企業)へ切り替える動きが加速した場合、同社の規模の経済による優位性は揺らぐ。また、アルミニウム価格の高騰が継続し、同社がそのコストを製品価格に十分に転嫁できない状況が続けば、収益性が悪化し、設備投資余力も失われる。さらに、自動車の軽量化トレンドがアルミホイール以外の素材(例えば炭素繊維複合材など)や構造の進化によって代替されるようになれば、同社のコア事業そのものが陳腐化するリスクも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 141億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -5.4%
6. 適度なPER PER 6.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.40倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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