5401

日本製鉄

鉄鋼 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 46,329 1,142 1,309 1,406 4.0 148.0 45.0 40.6
FY2018 56,687 1,824 1,951 1,054 5.5 221.0 70.0 41.4
FY2019 59,215 -4,061 -4,315 1,487 -14.4 -468.7 10.0 35.5
FY2020 10.0
FY2021 48,293 114 -324 142 -1.0 -35.2 10.0 36.4
FY2022 68,089 8,409 6,373 2,368 16.4 692.2 160.0 39.6
FY2023 79,756 8,836 6,940 2,947 14.9 753.7 180.0 43.7
FY2024 88,681 7,787 5,494 2,995 10.3 596.6 160.0 44.6
FY2025 86,955 5,480 3,502 5,162 5.9 350.9 160.0 49.2
FY2026 100,632 2,429 172 -21,202 0.3 3.3 37.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 世界的なインフラ投資拡大による鋼材需要の増加 • 高付加価値製品(電磁鋼板、特殊鋼

など)へのシフトによる収益性向上 • グリーン鉄鋼(水素還元製鉄など)技術開発による環境規制対応と新たな競争優位の確立 弱気材料: • 中国など新興国メーカーの過剰生産による国際的な価格競争の激化 • 鉄鉱石・原料炭価格の急騰によるコスト増 • 電気自動車(EV)シフトによる自動車用鋼材需要の変化や、アルミニウムなど代替素材への移行加速 逆転思考:この投資が失敗するには、日本製鉄が規模の経済とコスト優位性を維持できなくなることが真でなければならない。具体的には、世界的な鉄鋼過剰生産能力の解消が進まず、特に中国メーカーによるダンピング的な安値攻勢が常態化し、国際的な鋼材価格が構造的に低迷すること。また、鉄鉱石や原料炭といった主要資源の調達コストが、製品価格の上昇を大きく上回るペースで高騰し続け、採算性を圧迫すること。さらに、脱炭素化の流れの中で、日本製鉄が開発中の水素還元製鉄などの革新技術が想定通りに実用化・コスト競争力を獲得できず、環境規制強化に対応できないまま、競合他社(特に欧米の電炉メーカーや、新たな技術を持つプレイヤー)に遅れをとるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益基盤を侵食していく可能

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 日本製鉄 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →