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曙ブレーキ工業

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
120
2026-05-15
時価総額
200 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,813 -38 -195 -26 -64.7 -146.3 11.6
FY2016 2,661 42 4 -17 1.2 2.7 12.4
FY2017 2,649 81 8 83 2.5 5.9 0.0 13.9
FY2018 2,437 2 -183 19 -231.8 -137.1 0.0 1.7
FY2019 1,933 37 249 -23 46.1 186.3 0.0 32.5
FY2020 1,340 -6 -119 28 -27.9 -89.2 0.0 28.1
FY2021 1,355 42 42 32 8.5 31.1 0.0 30.5
FY2022 1,540 2 10 -18 1.9 7.2 0.0 30.7
FY2023 1,663 32 35 41 5.7 25.8 0.0 34.8
FY2024 1,617 31 2 74 0.3 1.0 0.0 38.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 電動化や自動運転といった次世代自動車技術に対応したブレーキシステムの開発・供給能

力の強化 • グローバルOEMとの取引拡大による生産規模のさらなる拡大と収益性向上 • コスト競争力と品質を両立させた製品開発による市場シェアの維持・拡大 弱気材料: • 次世代技術への対応遅れによる競争力の低下 • 主要OEMからの受注減少や、競合他社へのシェア流出 • 原材料価格の高騰や為替変動による収益性の悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、曙ブレーキ工業が次世代自動車技術(電動化、自動運転)に対応したブレーキシステムの開発において、競合他社に大きく遅れをとることが必要である。具体的には、主要OEMが曙ブレーキ工業以外のサプライヤーの技術を採用し始め、同社の売上高が継続的に減少するシナリオが考えられる。また、グローバル市場での価格競争において、コスト優位性を維持できず、利益率が著しく悪化することも失敗要因となりうる。さらに、主要取引先である自動車メーカーの業績不振や生産台数の大幅な減少が、同社の業績に直接的な打撃を与えることも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性が失われ、投資としての魅力が低下するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 200億
2. 健全な財務 自己資本比率 38.6%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -68.1%
6. 適度なPER PER 118.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.02倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

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