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日産車体

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
1,019
2026-05-15
時価総額
1,380 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 5,094 115 79 102 4.7 53.7 64.7
FY2016 5,658 122 82 150 4.6 55.6 60.9
FY2017 5,586 13 -23 14 -1.4 -16.4 13.0 59.2
FY2018 6,029 78 56 132 3.4 41.2 13.0 61.8
FY2019 4,988 93 58 85 3.5 43.0 13.0 63.8
FY2020 3,629 5 19 78 1.1 14.2 13.0 67.1
FY2021 2,154 -35 -22 -673 -1.3 -16.4 13.0 74.5
FY2022 3,075 44 39 17 2.2 28.7 13.0 69.4
FY2023 3,011 10 4 -44 0.2 3.0 13.0 67.5
FY2024 3,505 51 30 681 1.7 22.4 13.0 65.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 日産自動車のEVシフトや新興国市場での販売拡大に伴う、同社製車体・特装車の需要増

加。 • 高付加価値な特装車分野での技術力向上と、ニッチ市場でのシェア拡大。 • 日産自動車との連携強化による、新モデル開発への早期参画と生産効率の更なる向上。 弱気材料: • 日産自動車の業績低迷や、EVシフトの遅延による同社製車体・特装車の需要減少。 • 競合他社による、より低コストで高品質な車体・特装車の開発・提供。 • 日産自動車以外の顧客開拓の遅れや、既存顧客からの受注減少。 逆転思考:この投資が失敗するには、日産自動車がEVシフトに完全に失敗し、グローバル市場での競争力を失う必要がある。さらに、日産自動車が車体製造の内製化を進めるか、あるいは日産車体よりも圧倒的に低コストで高品質な車体・特装車を供給できる新たな競合が出現し、日産自動車がそちらに切り替えるシナリオも考えられる。また、日産車体が持つ特装車分野でのニッチな強みが、市場全体の縮小や技術革新の速さに追いつけず陳腐化する可能性も否定できない。日産自動車への依存度が高すぎるため、日産自動車の戦略変更が直接的な打撃となる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,380億
2. 健全な財務 自己資本比率 65.4%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 45.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.78倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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