研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
164 |
| 2024-03 |
- |
371 |
| 2023-03 |
- |
131 |
| 2022-03 |
- |
80 |
| 2021-03 |
- |
68 |
研究開発活動(本文)
FY2025|1,236 文字
6【研究開発活動】 日産グループ共通のコーポレートパーパス「人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける。」の実現に向け、当社グループは「私たち日産車体は信頼される企業として、独自性に溢れ、お客さまに魅力ある質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けします。」をミッションとして掲げ取り組んでおります。 具体的にはお客様の安心と信頼を第一とし、商用車、プレミアムカー、特装車を中心に商品開発力の強化に取り組んでおります。 (1)開発体制 当社開発部門は、日産自動車㈱より商用車とプレミアムカー、特装車の車両開発委託を受け開発を推進しております。 また、特装開発の一部を連結子会社の㈱オートワークス京都が担当しております。 (2)新商品の投入状況 国内向けでは、「キャラバン」、「NV200バネット」の一部仕様向上を実施しました。また、特装車では「キャラバン MYROOM」を標準車として発売。また、「NV200バネット MYROOM」も発売しました。 輸出では、「パトロール」(Y62) 、「アーバン」の一部仕様向上を実施しました。 (3)新技術の開発状況 「キャラバン」の一部仕様向上では、各種法規に適合させるとともに、一部グレードにルームミラーに投影されるバックビューモニターを追加し、通常でお使いいただく際にも、後方の映像がミラー左側に映し出されるようにしたことで、後方の状況を確認しやすくなりました。 「NV200バネット」では、音と表示でドライバーに休憩を促す「インテリジェント DA(ふらつき警報)」や、駐車時や低速走行時、ブレーキとアクセルの「踏み間違い衝突防止アシスト」を全車標準装備し、安全装備の拡充を図りました。さらに、商用車初となるフル液晶メーターを採用し、多彩な車両情報が確認できるよう視認性と機能向上を図りました。 特装車「NV200バネット MYROOM」では、「キャラバン MYROOM」同様、木製家具の温かみと優しい間接照明に包まれた新しいくつろぎ空間を提案しました。セカンドシートには、表面と裏面で硬さの異なるクッションパッド構造を採用し、くつろぎモードとドライブモードの切り替えが可能な2 in 1シートを特別装備しました。 輸出向けの、「パトロール」(Y62)のオーストラリア向けについては、ナビ・車両情報システムの刷新及び法規対応を実施しました。 「アーバン」のメキシコ、中近東向けをはじめとする一部輸出車については、排気対応等を実施しました。 新技術開発については、年度毎にテーマを決め開発を進めております。 具体的には、環境対応技術開発、商品力向上技術開発等を重点項目として取組んでおります。 当社グループは、今後とも独自性に溢れ、お客さまに魅力ある質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けることを目指し、開発活動を積極的に推進いたします。 当連結会計年度における研究開発費は84億円(自動車関連)であります。
FY2024|1,299 文字
6【研究開発活動】 日産グループ共通のコーポレートパーパス「人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける。」の実現に向け、当社グループは「私たち日産車体は信頼される企業として、独自性に溢れ、お客さまに魅力ある質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けします。」をミッションとして掲げ取り組んでおります。 具体的にはお客様の安心と信頼を第一とし、商用車、プレミアムカー、特装車を中心に商品開発力の強化に取り組んでおります。 (1)開発体制 当社開発部門は、日産自動車㈱より商用車とプレミアムカー、特装車の車両開発委託を受け開発を推進しております。 また、特装開発の一部を連結子会社の㈱オートワークス京都が担当しております。 (2)新商品の投入状況 国内向けでは、「キャラバン」は特別仕様車「50th Anniversary」を発売、「エルグランド」、「AD」は、一部仕様変更を実施しました。また、特装車では「キャラバン MY ROOM」を発売しました。 輸出では、「QX80」、「パトロール」、「アルマーダ」、「アーバン」を発売しました。 (3)新技術の開発状況 「キャラバン」は誕生50周年を記念しブラックを基調とした意匠や随所に「50th Anniversary」のロゴをあしらった特別仕様車を発売しました。 「エルグランド」は、一部仕様追加してインテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)、ディスプレイ付自動防眩式ルームミラーを全車に標準装備することで、安全性の向上を図りました。 「AD」は、各種法規に適合させるとともに、ペダルの踏み間違いによる歩行者などとの衝突回避を支援する踏み間違い衝突防止アシストを新たに全グレードに標準設定し、全車サポカーSワイド対象となり、安全性の向上を図りました。 特装車「キャラバン MY ROOM」では、木製家具の温かみと優しい間接照明に包まれた新しいくつろぎ空間を提案しました。セカンドシートには自動車業界初となる、表面と裏面で硬さの異なるクッションパッド構造を採用し、くつろぎモードとドライブモードの切り替えが可能な2 in 1シートを特別装備しました。 輸出向けの、「パトロール」は、中近東向け車にデジタルラジオ対応、北米向け「アルマーダ」については、排気規制への適合を実施しました。また、「QX80」については、北米向け車の排気規制への適合を実施し、中近東向け車にデジタルラジオ対応を実施しました。 「アーバン」のメキシコ向け車については、VDC(ビークルダイナミクスコントロール)や被害軽減ブレーキなどの追加により安全性向上を実施しました。 新技術開発については、年度毎にテーマを決め開発を進めております。 具体的には、環境対応技術開発、商品力向上技術開発等を重点項目として取組んでおります。 当社グループは、今後とも独自性に溢れ、お客さまに魅力ある質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けることを目指し、開発活動を積極的に推進いたします。 当連結会計年度における研究開発費は84億円(自動車関連)であります。
FY2023|1,221 文字
6【研究開発活動】 日産グループ共通のコーポレートパーパス「人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける。」の実現に向け、当社グループは「私達日産車体は信頼される企業として、独自性に溢れ、お客さまに魅力ある質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けします。」をミッションとして掲げ取り組んでおります。 具体的には開発部門として、品質を第一とし、「LCV・Frame車のモノづくりグローバル技術拠点の実現」を目指して、商品開発力の強化に取り組んでおります。 (1)開発体制 当社開発部門は、日産自動車㈱よりLCV、MPV及び小型乗用車の車両開発委託を受け開発を推進しております。 また、特装開発の一部を連結子会社の㈱オートワークス京都が担当しております。 (2)新商品の投入状況 当社生産車において国内向けでは、キャラバン ガソリン車の一部仕様向上を実施しました。燃費の性能向上を図ると共に、上級グレードにはオーディオ、ハンズフリーフォンコントロール用のステアリングスイッチを追加しました。またカップホルダーの形状変更など、使い勝手の向上も図っています。 高規格救急車パラメディックは、7速AT化により燃費性能、高速走行時の静粛性を向上したほか、歩行者も検知可能なインテリジェントエマージェンシーブレーキ、車線逸脱警報、ハイビームアシストなどの先進運転支援技術を搭載し、救急活動をより安全にサポートします。NV200バネットは法規対応の実施とともに一部仕様向上として、バン4WDの最大積載量を2名乗車時は従来より150kgアップの650kgに、5名乗車時は100kgアップの400kgとすることで、使い勝手を向上させました。 エルグランドは、一部仕様向上して抗菌効果が実証された素材を使用した抗菌仕様シートを全車標準装備としました。 輸出では、「パトロール」及び「パトロールNISMO」において、中近東向けに日産グループとして初めてスマートフォンとの通信連携機能を追加しました。 北米向け「アルマーダ」「QX80」については、排気規制への適合を実施した他、「QX80」の中近東向けについてもスマートフォンとの通信連携機能を追加しました。 メキシコ等の輸出向け「アーバン」については、カーテンエアバッグ、サイドエアバッグなどの衝突安全性能向上を実施したほか、ドアトリムを変更し乗降性の改善も図っています。 (3)新技術の開発状況 新技術開発については、資源と優先度、重要性を勘案して年度毎にテーマを決め開発を進めております。 具体的には、環境対応技術開発、商品力向上技術開発等を重点項目として取組んでおります。 当社グループは、今後とも独自性に溢れ、お客さまに魅力ある質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けることを目指し、開発活動を積極的に推進いたします。 当連結会計年度における研究開発費は78億円(自動車関連)であります。
FY2022|1,051 文字
5【研究開発活動】 日産グループ共通のコーポレートパーパス「人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける。」の実現に向け、当社グループは「私達日産車体は信頼される企業として、独自性に溢れ、お客さまに魅力ある質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けします。」をミッションとして掲げ取り組んでおります。 具体的には開発部門として、品質を第一とし、「LCV・Frame車のモノづくりグローバル技術拠点の実現」を目指して、商品開発力の強化に取り組んでおります。 (1)開発体制 当社開発部門は、日産自動車㈱よりLCV、MPV及び小型乗用車の車両開発委託を受け開発を推進しております。 また、特装開発の一部を連結子会社の㈱オートワークス京都が担当しております。 (2)新商品の投入状況 当社生産車において国内向けでは、AD及びNV200バネットのマイナーチェンジを実施し、WLTC(国際的な排気・燃費の走行試験法)に対応するとともに、アイドリングストップ追加などによる燃費改善を実施いたしました。 キャラバンのビッグマイナーチェンジを実施し、7速ATの採用、WLTCの対応に加え、安全装備の大幅な強化により経済産業省が普及を進める安全運転サポート車の最上位となるセーフティ・サポートカーSワイドの取得とフロント周りのデザインを一新いたしました。また、先進技術の強化としてインテリジェントエマージェンシーブレーキにカメラ機能を追加することで歩行者検知を可能とし、更にインテリジェントルームミラーも装備し最上級グレード「GRANDプレミアムGX」を追加いたしました。 輸出向けでは、中近東向け「パトロール」について12.3インチの大画面ディスプレイ等を採用し、北米向け「アルマーダ」については法規対応を実施いたしました。 「インフィニティ QX80」については、北米向け車の法規対応を実施いたしました。 「アーバン」については、メキシコ向け車の法規対応を実施いたしました。 (3)新技術の開発状況 新技術開発については、資源と優先度、重要性を勘案して年度毎にテーマを決め開発を進めております。 具体的には、環境対応技術開発、商品力向上技術開発等を重点項目として取組んでおります。 当社グループは、今後とも独自性に溢れ、お客さまに魅力ある質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けることを目指し、開発活動を積極的に推進いたします。 当連結会計年度における研究開発費は77億円(自動車関連)であります。
FY2021|1,061 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、日産グループ共通のビジョン「日産:人々の生活を豊かに」の実現に向け、「グローバルな環境の変化に対応し、お客さまに魅力ある、質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けします」を経営方針として掲げ、取り組んでおります。 具体的には開発部門として、品質を第一とし、「LCV・Frame車のモノづくりグローバル技術拠点の実現」を目指して、商品開発力の強化に取り組んでおります。 (1)開発体制 当社開発部門は、日産自動車㈱よりLCV、MPV及び小型乗用車の車両開発委託を受け開発を推進しております。 また、特装開発の一部を連結子会社の㈱オートワークス京都が担当しております。 (2)新商品の投入状況 当社生産車において、「エルグランド」については、ビックマイナーチェンジを実施いたしました。 フロントグリルのデザイン変更やナビ画面の大型化とともに360°の安全運転を支援するニッサンインテリジェントモビリティの先進装備(FCW(前方衝突予測警報)・BSI(後側方衝突防止支援システム)・BSW(後側方車両検知警報)・RCTA(後退時車両検知警報))を搭載いたしました。 「NV350 キャラバン」については、法規対応と2019年の東京モータショーでコンセプトモデルとして発表しましたプライベートユースの「キャラバンプレミアムGXブラックギア」仕様を追加いたしました。 輸出向けでは、「パトロール」については、中近東向け車の仕様追加とハイパフォーマンスモデルである「NISMO」の仕様変更をいたしました。 北米向け「アルマーダ」についてはビックマイナーチェンジを実施いたしました。フロント及びリヤのデザイン変更と12.3インチの大画面ディスプレイを採用した最新のITシステムを日産として初めて採用いたしました。 「インフィニティ QX80」については、北米・中近東向け車の法規対応及び仕様追加を実施いたしました。 「パトロールY61」については、法規対応と「SV」の仕様追加を実施いたしました。 (3)新技術の開発状況 新技術開発については、資源と優先度、重要性を勘案して年度毎にテーマを決め開発を進めております。 具体的には、環境対応技術開発、商品力向上技術開発等を重点項目として取組んでおります。 当社グループは、今後とも「より安全で環境に優しく、高品質な“クルマづくり”」を目指し、開発活動を積極的に推進いたします。 当連結会計年度における研究開発費は87億円(自動車関連)であります。
FY2020|1,035 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、日産グループ共通のビジョン「日産:人々の生活を豊かに」の実現に向け、「グローバルな環境の変化に対応し、お客さまに魅力ある、質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けします」を経営方針として掲げ、取り組んでおります。 具体的には開発部門として、品質を第一とし、「LCV・Frame車のモノづくりグローバル技術拠点の実現」を目指して、商品開発力の強化に取り組んでおります。 (1)開発体制 当社開発部門は、日産自動車株式会社よりLCV、MPV及び小型乗用車の車両開発委託を受け開発を推進しております。 また、特装開発の一部を連結子会社の㈱オートワークス京都が担当しております。 (2)新商品の投入状況 当社生産車において、「NV200 バネット」については、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)」にフロントレーダーを追加いたしましたほか、「ハイビームアシスト」、「LDW(車線逸脱警報)」の採用など先進安全装備を拡充させました。さらに、「標識検知機能(進入禁止標識検知、最高速度標識検知、一時停止標識検知)」を搭載いたしました。 「エルグランド」については、法規対応と特別仕様車「ハイウェイスター ジェットブラックアーバンクロム」仕様を追加いたしました。 「シビリアン」については、法規対応を実施いたしました。 輸出向けでは、 「パトロール」については、中近東向け車の内外装の変更とナビゲーションシステムの仕様向上を行いました。 「インフィニティ QX80」については、北米向け車の法規対応、北米・メキシコ・オーストラリア向け車のナビゲーションを変更いたしました。 「シビリアン」については、中近東向け車の法規対応を実施いたしました。 当社が生産しない車では、「キックス」の設計委託を実施いたしました。 また、海外工順の「NV200 バネット」については、シンガポール向けの法規対応を実施いたしました。 (3)新技術の開発状況 新技術開発については、資源と優先度、重要性を勘案して年度毎にテーマを決め開発を進めております。 具体的には、環境対応技術開発、商品力向上技術開発等を重点項目として取組んでおります。 当社グループは、今後とも「より安全で環境に優しく、高品質な“クルマづくり”」を目指し、開発活動を積極的に推進いたします。 当連結会計年度における研究開発費は104億円(自動車関連)であります。
FY2019|1,427 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、日産グループ共通のビジョン「日産:人々の生活を豊かに」の実現に向け、「グローバルな環境の変化に対応し、お客さまに魅力ある、質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けします」を経営方針として掲げ、取り組んでおります。 具体的には開発部門として、品質を第一とし、「LCV・Frame車のモノづくりグローバル技術拠点の実現」を目指して、商品開発力の強化に取り組んでおります。 ① 開発体制 当社開発部門は、日産自動車㈱よりLCV、MPV及び小型乗用車の車両開発委託を受け開発を推進しております。 また、特装開発の一部を連結子会社の㈱オートワークス京都が担当しております。 ② 新商品の投入状況 当社生産車において、高規格準拠救急車「パラメディック」をフルモデルチェンジいたしました。 今回のフルモデルチェンジでは、新たに「NV350キャラバン」スーパーロング、ワイドボディをベースに高規格準拠救急車専用の開発を行いました。 超ハイルーフにより実現したゆとりの室内空間に加え、優れた車両取り回し性能による運転のしやすさにより、迅速な救命救急活動に最適な環境を提供し、エクステリアは、ヘッドランプとリアコンビランプをLED化すると共に、周りを走る一般車両からも一目で救急車と分かるように、前方だけでなく、両サイド・後方からもLED主警光灯がはっきりと見えるデザインといたしました。 「エルグランド」については、先進安全装備(「LDW(車線逸脱警報)」、「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」、「進入禁止標識検知」、緊急時のブレーキをアシストする「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「ハイビームアシスト」)を標準装備にいたしました。 アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる衝突の防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」については、前方の歩行者に対しても察知し作動するように、機能向上を図りました。 また、「インテリジェントクルーズコントロール」を「250XG」グレード以外に標準装備といたしました。 「NV200 バネット」については、冬季の運転を快適にする「クイックヒーターパック(運転席シートヒーター)」をメーカーオプションで設定いたしました。 輸出向けでは、 「インフィニティ QX80」については、外観変更による商品力向上及び、北米・中近東・メキシコ・ロシア向けの法規対応を実施いたしました。 「パトロール」については、中近東向けの法規対応を実施し、仕様を一部追加いたしました。 「アルマーダ」については、北米向けの法規対応を実施いたしました。 「パトロールY61」「パトロールピックアップ」については、一般海外向けの仕様を一部変更いたしました。 「NV350」については、中近東向けの法規対応を実施いたしました。 「シビリアン」については、中近東向けの仕様を一部追加いたしました。 ③ 新技術の開発状況 新技術開発については、資源と優先度、重要性を勘案して年度ごとにテーマを決め開発を進めております。具体的には、環境対応技術開発、商品力向上技術開発等を重点項目として取組んでおります。 当社グループは、今後とも「より安全で環境に優しく、高品質な“クルマづくり”」を目指し、開発活動を積極的に推進いたします。 当連結会計年度における研究開発費は99億円(自動車関連)であります。
FY2018|1,048 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、日産グループ共通のビジョン「日産:人々の生活を豊かに」の実現に向け、「グローバルな環境の変化に対応し、お客さまに魅力ある、質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けします」を経営方針として掲げ、取り組んでいる。 具体的には開発部門として、品質を第一とし、「LCV・Frame車のモノづくりグローバル技術拠点の実現」を目指して、商品開発力の強化に取り組んでいる。 ①開発体制当社開発部門は、日産自動車㈱よりLCV、MPV及び小型乗用車の車両開発委託を受け開発を推進している。 また、特装開発の一部を連結子会社の㈱オートワークス京都が担当している。 ②新商品の投入状況当社生産車において、「NV350キャラバン」については、バンの2WD車の一部のバリエーションのみに標準設定していた「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)」、「ヒルスタートアシスト」をバン全車に拡大し標準設定した。 また、バン、マイクロバス(スーパーロングボディ、ワイド幅)に2.5Lガソリンエンジン搭載の4WD車を追加設定した。 「エルグランド」については、特別仕様車「ハイウェイスター ジェットブラックアーバンクロム」を設定した。 「NV200」については、4WD車を追加設定した。輸出向けでは、「アルマーダ」については、北米向けの仕様を一部変更した。 「パトロール」については、中近東向けの仕様を一部変更した。 「インフィニティQX80」については、北米・中近東・ロシア向けの仕様を一部変更した。 「パトロールY61」「パトロールピックアップ」については、中近東向けの法規対応を実施した。 「クエスト」については、中国向けの法規対応を実施した。 「NV350」の中近東・メキシコ・南アフリカ向けの法規対応を実施した。「シビリアン」の中近東向けの法規対応を実施した。当社が生産しない車では、「リヴィナ」の台湾向けの法規対応、「NV200」欧州向けの法規対応を実施した。 ③新技術の開発状況新技術開発については、資源と優先度、重要性を勘案して年度毎にテーマを決め開発を進めている。具体的には、環境対応技術開発、商品力向上技術開発等を重点項目として取組んでいる。 当社グループは、今後とも「より安全で環境に優しく“高品質なクルマづくり”」を目指し、開発活動を積極的に推進する。当連結会計年度における研究開発費は98億円(自動車関連)である。
FY2017|1,129 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、日産グループ共通のビジョン「日産:人々の生活を豊かに」の実現に向け、「グローバルな環境の変化に対応し、お客さまに魅力ある、質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けします」を経営方針として掲げ、取り組んでいる。 具体的には開発部門として、品質を第一とし、 「LCV・Frame車のモノづくりグローバル技術拠点の実現」を目指して、商品開発力の強化に取り組んでいる。 ①開発体制当社開発部門は、日産自動車㈱よりLCV、MPV及び小型乗用車の車両開発委託を受け開発を推進している。 また、特装開発の一部を連結子会社の㈱オートワークス京都が担当している。 ②新商品の投入状況当社生産車において、「NV350キャラバン」については、バンの主要グレードに「エマージェンシーブレーキ」及びVDC(ビークルダイナミクスコントロール)を標準装備した。 「エルグランド」については、「250ハイウェイスタープレミアム」、「250 ハイウェイスタープレミアム アーバンクロム」の仕様を一部変更し、また、特別仕様車「ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム」を追加した。「ウイングロード」については仕様を一部変更した。「AD / ADエキスパート」については、エマージェンシーブレーキ、LDW(車線逸脱防止警報)、VDC(ビークルダイナミクスコントロール)を主要グレードに標準装備し、車名を「NV150 AD」に変更した。「NV200」については、法規対応を実施した。輸出向けでは、「パトロール」については、中近東向けの仕様を一部変更した。北米向けに新型SUV「アルマーダ」を追加した。「パトロールY61」「パトロールピックアップ」については、中近東向けの法規対応を実施した。「インフィニティ QX80」については、北米向けの仕様を一部変更した。「クエスト」については、北米向けの法規対応を実施した。「NV350アーバン」の中近東向けの法規対応を実施した。特装関連では、「シビリアン」の中近東向けの法規対応を実施した。当社が生産しない車では、「NYC-TAXI」の法規対応、「リヴィナ」のマレーシア・台湾向けの法規対応及び、「ティーダ」台湾向けの法規対応を実施した。 ③新技術の開発状況新技術開発については、資源と優先度、重要性を勘案して年度毎にテーマを決め開発を進めている。具体的には、環境対応技術開発、商品力向上技術開発、等を重点項目として取組んでいる。 当社グループは、今後とも「より安全で環境に優しく“高品質なクルマづくり”」を目指し、開発活動を積極的に推進する。当連結会計年度における研究開発費は94億円(自動車関連)である。
FY2016|1,048 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、日産グループ共通のビジョン「日産:人々の生活を豊かに」の実現に向け、「グローバルな環境の変化に対応し、お客様に魅力ある、質の高いクルマとサービスを、タイムリーにお届けすること」を経営方針として掲げ、さらには2011年から6カ年の中期経営計画では、「LCV・MPVを核とし、全社一体となって競争力を高め、グローバルでお客さまを創造していく」を基本方針とし、重点課題を強力に推し進めている。 その中で、品質を第一とし、グローバルなLCV開発において、日産グループの中心的な存在として、商品開発力の強化に取り組んでいる。 ①開発体制当社は、日産自動車㈱よりLCV、MPV及び小型乗用車の車両開発委託を受け、商品開発を推進している。 また、特装車開発の一部を、連結子会社の㈱オートワークス京都が担当している。 ②新商品の投入状況当社生産車において、国内向けでは、新世代タクシー「NV200タクシー」の量産を開始し、「NV200バネット バン」の法規対応を実施した。「NV350キャラバン」については、エマージェンシーブレーキを採用したグレードを追加し、「NV350キャラバン トランスポーター」の仕様を一部変更した。 「エルグランド」については、新グレード「250ハイウェイスター S」、「250ハイウェイスター S アーバンクロム」を追加した。「AD/ADエキスパート」については、安全法規対応を実施した。輸出向けでは、「パトロール」については、ロシア・豪州向けなどの排気対応を実施した。「パトロールY61」「パトロールピックアップ」については、豪州向けの法規対応を実施した。「インフィニティQX80」については、北米・ロシア・豪州・中国向けなどの排気対応を実施した。「クエスト」については、北米・中国向けの法規対応を実施した。特装関連で、「アトラスF24」のエンジンの仕様を一部変更した。 当社が生産しない車では、「リヴィナ」のインドネシア・タイ・マレーシア向けの衝突安全性能対応を実施した。 ③新技術の開発状況新技術開発については、資源と優先度、重要性を勘案して年度毎にテーマを決め開発を進めている。具体的には、環境対応技術開発、商品力向上技術開発等を重点項目として取り組んでいる。 当社グループは、今後とも「より安全で環境に優しく“高品質なクルマづくり”」を目指し、開発活動を積極的に推進する。当連結会計年度における研究開発費は102億円(自動車関連)である。