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アストマックス

電気・ガス業 電気・ガス

株価

現在株価
330
2026-05-15
時価総額
42 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 30 3 2 -25 3.6 12.1 48.4
FY2016 35 2 0 -9 0.0 0.2 44.1
FY2017 62 2 2 8 2.7 12.4 7.0 44.9
FY2018 111 2 2 -5 2.8 12.8 11.0 41.3
FY2019 119 -2 2 -10 4.3 18.7 11.0 40.0
FY2020 123 3 1 21 2.0 9.5 6.0 46.0
FY2021 128 5 1 -7 2.1 9.9 3.0 42.7
FY2022 118 -8 -4 5 -6.2 -27.8 3.0 40.2
FY2023 149 7 4 1 7.5 34.7 7.0 38.0
FY2024 207 -2 -1 -1 -2.9 -11.9 7.0 33.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 地域インフラとしての安定した需要基盤 • ガス自由化における新たなサービ

ス展開の可能性 • M&Aによる事業拡大の機会 弱気材料: • 大手競合他社との価格競争激化 • 再生可能エネルギーへのシフトによるガス需要の長期的な減少 • 規制強化やインフラ老朽化対策費用の増加 逆転思考:アストマックスの投資が失敗するには、まず、ガスインフラ事業の根本的な収益性が、予想以上に早く、かつ大幅に悪化する必要がある。具体的には、再生可能エネルギーへの急速なシフトや、電気・ガス自由化のさらなる進展により、同社が主要な収益源としている地域でのガス需要が構造的に減少し、価格競争も激化して利益率が著しく低下するシナリオだ。また、インフラ維持・更新にかかるコストが、想定をはるかに超えて増大し、キャッシュフローを圧迫することも考えられる。さらに、同社が持つ地域インフラとしてのスイッチングコストが、規制緩和や技術革新によって実質的に無効化され、顧客が容易に競合他社へ移行できるようになることも、失敗シナリオの重要な要素となるだろう。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な競争優位性が失われることが、投資の失敗を意味する。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 42億
2. 健全な財務 自己資本比率 38.0%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 9.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.75倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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