7692

アースインフィニティ

電気・ガス業 電気・ガス

株価

現在株価
93
2026-05-15
時価総額
102 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 38 2 1 -4 12.5 41.1 43.0 62.3
FY2022 46 -4 -4 -9 -82.4 -127.2 0.0 21.2
FY2023 52 6 4 5 45.0 3.5 1.1 33.2
FY2024 50 3 2 1 16.9 1.4 1.3 37.5
FY2025 67 7 5 4 38.3 4.2 2.1 39.4
FY2026 2.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 再生可能エネルギーへのシフト加速による需要増 • 特定の地域や顧客層への効果的なアプロ

ーチ • テクノロジー活用による業務効率化とコスト削減 弱気材料: • 価格競争の激化による収益性の低下 • 規制変更や政策リスクの影響 • 大手電力会社との競争における劣勢 逆転思考:アースインフィニティへの投資が失敗するシナリオは、まず、同社が電力小売市場において、大手電力会社や他の新電力との激しい価格競争に巻き込まれ、収益性を維持できなくなることです。特に、燃料価格の変動リスクを吸収しきれず、顧客への価格転嫁が困難になった場合、収益が悪化します。また、再生可能エネルギーの調達コストが上昇したり、政府の電力政策が同社に不利な方向に変更されたりすることも、事業継続性を脅かす要因となります。さらに、顧客獲得のためのマーケティング費用が増大し、顧客あたりの獲得コストが上昇する一方で、顧客の解約率が高止まりする状況も、成長性を阻害し、投資価値を毀損する可能性があります。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性が失われ、投資が失敗する可能性があります。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 102億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.4%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 22.2倍
7. 適度なPBR PBR 8.49倍

合格数:0/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が アースインフィニティ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →