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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 84.2%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 2022年3月には、蓄電池・太陽光パネルの販売をスタートし、脱炭素社会に向けた取り組みを行っております。
- 蓄電池・太陽光パネルの販売は、一般家庭及び中間層向けに蓄電池及び太陽光パネルの販売を行う事業であります。
- 太陽光パネルにより発電した電気は自家消費するほか、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)を利用して電力会社に電気を販売することができます。
- また蓄電池を組み合わせることにより、蓄電池に電気を貯めて自家消費することもでき、電気をより有効に活用することが可能になります。
- 当社は、商品をメーカーより仕入れ、1件1件訪問し、対面による説明・コンサルティングを行い、しっかりご理解をいただいた上でお申し込みをいただき、取付工事の手配をしております。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 86.3%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (5)商品仕入に関するリスク当社は、メーカー等から商品を仕入れて顧客に蓄電池・太陽光パネル等を販売しております。
- 仕入先については複数確保しておりますが、為替相場の変動や原材料不足による仕入れ価格の上昇や商品の調達に支障が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
- (6)信用リスク当社は、エネルギー事業における蓄電池・太陽光パネル等の販売及び電子機器事業における電子ブレーカーの販売については、業務提携しているリース会社に対し商品を販売し、リース会社より顧客へ商品をリース供与する販売方法やクレジット会社による顧客への信用供与と現金販売による顧客への商品提供を行っております。
- 従って、当社が顧客の信用リスクにより直接影響を受ける度合いは限定されますが、当該顧客の信用状態が悪化し、リース及びクレジット債務支払いの延滞事例が増加した場合や、リース会社及びクレジット会社(以下、リース会社等という。
- )に対する業法上の規制強化等がなされた場合には、リース会社等の顧客に対する与信承認率の低下を通じて、当社のエネルギー事業、電子機器事業の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
新たに書き加えたこと
- (5)信用リスク当社は、エネルギー事業における顧客の多くは一般家庭と中間層である個人事業主や中小企業であります。