7162

アストマックス

電気・ガス業 電気・ガス

事業の内容

アストマックスグループは、長年の経験を活かし、総合エネルギー事業と金融事業を展開しています。主な事業は、再生可能エネルギー関連事業、電力取引関連事業、小売事業の3つです。再生可能エネルギー関連事業では、太陽光発電所の開発・運営や売電、地熱発電の事業化、蓄電池事業などを行っています。電力取引関連事業では、電力の卸売りや顧客管理、需給予測などの代行サービスを提供。小売事業では、電気やガスの小売販売を行っています。以前はアセット・マネジメント事業とディーリング事業も行っていましたが、これらは廃止または段階的に縮小・廃止する方針です。

有価証券報告書「事業の内容」の全文を見る(年度切替)

年度を切り替えて推移を確認できます。

FY2025|1,394 文字|出典 docID: S100W62Z
3 【事業の内容】当社グループは、創業以来培ってきたノウハウを活用し、総合エネルギー事業と金融事業を展開しており、当社グループのセグメントは、「再生可能エネルギー関連事業」、「電力取引関連事業」、「小売事業」、「アセット・マネジメント事業」、「ディーリング事業」の5事業に区分しております。当連結会計年度においては、連結子会社であった九州再生可能エネルギー投資事業有限責任組合は清算結了したため、また、連結子会社であったアストマックス・ファンド・マネジメント株式会社は、実質的に支配していると認められなくなったため、連結の範囲から除外しております。その結果、2025年3月31日付で当社及び連結子会社2社に加え、匿名組合4組合及び持分法適用関連会社2社で構成されており、当社グループの事業における各社の位置づけ等について、セグメントとの関連において示しますと、次のとおりであります。なお、当社グループは、事業間のシナジーやリソースの最適化等を改めて検討し、アセット・マネジメント事業は他のセグメントとの今後のビジネスシナジーが見込み難いと判断し、2025年3月末をもって廃止することとしました。さらにディーリング事業についても、事業間のシナジーや投下資本の効率等を改めて検討した結果、2年を目途にディーリング事業の規模を段階的に縮小し、最終的に廃止することを決定いたしました。 (再生可能エネルギー関連事業)当社及び以下の子会社等で、主として再生可能エネルギー等を利用した発電及び電気の供給に関する事業を行っております。具体的な事業は以下のとおりです。・開発済みの太陽光発電所の売電、保守・運用管理・新たな太陽光発電所の開発及び地熱発電の事業化・PPA(需要家と発電事業者が長期間の電力購入契約(Power Purchase Agreement)を締結することにより、 初期投資不要で太陽光設備等を導入利用可能)を中心とした自家消費モデルの導入・蓄電池事業子会社: アストマックスえびの地熱株式会社また、以下の匿名組合出資も当事業の連結の範囲に含めております。① 株式会社八戸八太郎山ソーラーパークSouth(匿名組合)② 合同会社あくとソーラーパーク(匿名組合)③ くまもとんソーラープロジェクト株式会社(匿名組合)④ 合同会社GreenPower(匿名組合)持分法適用関連会社: 合同会社新川、合同会社ACE(匿名組合) (電力取引関連事業)当事業は、当社が単独で主として以下の事業を行っております。・電力の卸売り販売・代行サービス(顧客管理、需給予測、需給管理、計画値提出、リスク管理、報告等)の提供 (小売事業)当社及び以下の子会社で、小売電気事業及びガス小売事業を行っております。子会社: アストマックス・エネルギー株式会社 (アセット・マネジメント事業)当事業は、以下の事業を行っておりましたが、冒頭に記載のとおり、2025年3月31日付で廃止いたしました。・ベンチャー企業等に投資するベンチャーキャピタルファンド、学校法人等の基金の資産運用を担うファンド、 再生可能エネルギーを中心とするエネルギー事業に関連する投資を行うファンド等の運用業務 (ディーリング事業)国内外の主要取引所において商品先物を中心に、株価指数等の金融先物を取引対象とした自己勘定取引を行っております。

このページのバフェット流コメンタリーは順次自動生成中です。生成されると、ここに「数値の読み解き方」「同業比較」「投資判断のポイント」を表示します。

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が アストマックス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →