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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 57.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 当社グループのセグメントは、「再生可能エネルギー関連事業」、「電力取引関連事業」、「小売事業」、「アセット・マネジメント事業」、「ディーリング事業」の5事業に区分しております。
- 当社グループは、2024年3月31日付で当社及び連結子会社3社に加え、匿名組合4組合、投資事業有限責任組合1組合及び持分法適用関連会社2社で構成されており、当社グループの事業における各社の位置づけ等について、セグメントとの関連において示しますと、次のとおりであります。
新たに書き加えたこと
- 当連結会計年度においては、連結子会社であった九州再生可能エネルギー投資事業有限責任組合は清算結了したため、また、連結子会社であったアストマックス・ファンド・マネジメント株式会社は、実質的に支配していると認められなくなったため、連結の範囲から除外しております。
- その結果、2025年3月31日付で当社及び連結子会社2社に加え、匿名組合4組合及び持分法適用関連会社2社で構成されており、当社グループの事業における各社の位置づけ等について、セグメントとの関連において示しますと、次のとおりであります。
- なお、当社グループは、事業間のシナジーやリソースの最適化等を改めて検討し、アセット・マネジメント事業は他のセグメントとの今後のビジネスシナジーが見込み難いと判断し、2025年3月末をもって廃止することとしました。
- さらにディーリング事業についても、事業間のシナジーや投下資本の効率等を改めて検討した結果、2年を目途にディーリング事業の規模を段階的に縮小し、最終的に廃止することを決定いたしました。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 82.8%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 当社及びアストマックス・ファンド・マネジメント株式会社(以下、「AFM社」という。
- )は、金融商品取引法第63条に基づく「適格機関投資家等特例業務」の届出を行っておりますが、適格機関投資家等特例業務を行う業者に関する金融商品取引法の一部を改正する法律(「2015年改正金商法」)が、2016年3月1日に施行され、適格機関投資家等特例業務を行う業者の行為規制等が強化されました。
- 「2 サステナビリティに関する考え方及び取組」も参照下さい。
- 低圧顧客向けの小売電気事業のビジネスモデルは、顧客を継続的に増やしていく成長過程において、顧客数が一定に達するまでは費用先行になる傾向があります。
- 低圧顧客を継続的に増やすためのプロセスにおける費用先行については、再生可能エネルギー関連事業や電力取引関連事業との連携や、エネルギーマネジメントシステムを取り入れる等、同業他社とのサービスの差別化に取り組むことにより顧客基盤の拡大に努めること等によって、早期の業績改善を目指しております。
新たに書き加えたこと
- 「2 サステナビリティに関する考え方及び取り組み」も参照下さい。
- また、「(特に重要なリスク)②法的規制等に対するコンプライアンスの徹底について及び⑤再生可能エネルギー関連事業について」に記載された事項に係る訴訟の可能性があります。
業績予想修正の履歴(1件)
出典: EDINET 臨時報告書 / TDnet。Gemini で構造化抽出。 ±5%以上は重要修正としてハイライト。
2026-06-30
FY?
修正(混合)
アストマックス株式会社は、2026年6月26日の定時株主総会における決議内容を報告しました。主な決議事項は、取締役5名の選任、監査役1名の選任、および取締役牛嶋英揚氏の解任議案に関するものでした。本報告書は業績予想の修正に関するものではなく、株主総会の結果を伝えるものです。投資判断に直接的な影響を与える業績関連の情報は含まれていません。
修正理由: この開示は、2026年6月26日に開催された定時株主総会における決議事項(取締役5名選任、監査役1名選任、取締役牛嶋英揚解任)の結果を報告するものであり、業績予想の修正に関する内容は含まれていません。
適時開示 (3件)
- 2026-08-04 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-06-30 臨時報告書
- 2026-05-14 臨時報告書