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ギークス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
590
2026-05-15
時価総額
60 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 31 6 4 3 15.0 95.9 60.6
FY2019 35 7 4 -0 11.6 37.8 0.0 71.4
FY2020 34 7 5 6 11.9 43.8 0.0 59.1
FY2021 143 11 7 3 15.8 67.2 10.0 75.7
FY2022 160 6 2 -9 5.5 23.2 10.0 50.8
FY2023 237 1 -15 3 -48.0 -142.8 10.0 39.2
FY2024 252 5 0 -4 1.7 4.8 10.0 37.5
FY2025 10.0
FY2026 30.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 6/25。 強気材料: • DX推進によるIT人材需要の継続的な高まり • ゲーム事業におけるヒットタイトルの創出

と継続的な収益化 • M&Aやアライアンスによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • IT人材市場における競争激化と単価下落 • ゲーム事業における開発コストの増加とヒット作の不在 • 景気後退によるIT投資やエンターテイメント消費の低迷 逆転思考:ギークスの投資が失敗するには、IT人材市場が予想以上に縮小し、同社が新たな需要を取り込めない状況が真実でなければならない。具体的には、企業のDX投資が鈍化し、外部人材への依存度が低下する、あるいは内製化が進むことで、ギークスの主要事業であるIT人材支援の需要が構造的に減少するシナリオである。また、ゲーム事業においても、競合他社が圧倒的な開発力やマーケティング力で市場を席巻し、ギークスの新規タイトルが全くヒットせず、既存タイトルの収益性も急速に悪化する状況が考えられる。さらに、人材紹介・派遣業界全体で、法規制の強化や労働市場の変化により、ギークスのようなビジネスモデルが持続困難になるような、予期せぬ外部環境の変化が起こることも、投資失敗の要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 60億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.5%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -58.4%
6. 適度なPER PER 122.4倍
7. 適度なPBR PBR 2.20倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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