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松尾電機

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
1,618
2026-05-15
時価総額
52 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 47 -3 -16 -5 -41.3 -62.1 53.7
FY2016 45 -3 -12 -4 -44.9 -47.0 43.0
FY2017 47 1 -1 -1 -4.6 -45.1 0.0 42.0
FY2018 44 1 -6 -5 -36.8 -251.8 0.0 30.4
FY2019 37 0 -2 -3 -12.3 -75.2 0.0 28.3
FY2020 38 3 1 -1 7.9 52.3 0.0 30.3
FY2021 47 6 -2 1 -11.3 -83.7 0.0 30.7
FY2022 46 5 3 -0 13.4 95.6 0.0 32.9
FY2023 42 3 0 -0 1.2 9.0 0.0 35.0
FY2024 45 5 4 -4 16.3 140.3 0.0 41.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における技術的優位性の確立 • 主要顧客との長期的な取引関係の維持・強

化 • コスト削減努力による収益性改善の継続 弱気材料: • 価格競争の激化による収益性の低下 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 主要顧客の業績悪化や取引縮小 逆転思考:松尾電機の投資が失敗するシナリオは、同社が競争優位性を全く持たない、あるいは失う状況である。具体的には、競合他社がより低コストで高品質な製品を供給できるようになり、松尾電機の価格競争力や技術力が陳腐化するケースが考えられる。また、主要顧客が代替サプライヤーへの切り替えを容易に行えるようになり、取引関係が弱体化することもリスクである。さらに、電気機器業界全体が構造的な不況に陥り、需要が大幅に減少することで、規模の経済も失われ、採算が悪化する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の存続自体が危ぶまれる状況になれば、投資は失敗と言えるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 52億
2. 健全な財務 自己資本比率 41.9%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 11.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.88倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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