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大真空

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
764
2026-05-15
時価総額
245 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 322 7 1 24 0.5 3.5 42.6
FY2016 310 14 7 -25 2.2 86.1 43.5
FY2017 303 3 -3 -21 -1.0 -36.9 43.7
FY2018 285 0 -5 -6 -1.6 -59.0 20.0 43.6
FY2019 299 3 3 -19 0.9 34.2 15.0 39.8
FY2020 332 21 12 -27 3.6 151.6 20.0 40.6
FY2021 413 52 38 36 9.6 119.2 35.0 40.7
FY2022 384 42 32 -7 7.4 99.4 50.0 42.9
FY2023 393 21 19 42 4.0 58.1 28.0 42.5
FY2024 386 9 3 -40 0.6 8.9 28.0 41.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 水晶デバイスの需要が、IoTや5G関連機器の普及により今後も堅調に推移する。 •

高付加価値製品(例:車載用、高精度水晶振動子)へのシフトが進み、収益性が向上する。 • 生産効率の改善やコスト削減努力が継続され、価格競争力を維持・強化する。 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より高性能な代替技術(例:MEMS発振器)の普及が進む。 • 主要顧客である電子機器メーカーの生産拠点の移転や、調達戦略の変更により、販売数量が減少する。 • 為替変動や原材料価格の高騰が、収益性を圧迫する。 逆転思考:大真空の投資が失敗するには、水晶デバイス市場が予想以上に縮小するか、あるいは代替技術が急速に普及し、同社がその変化に対応できないシナリオが考えられる。特に、MEMS発振器などが性能向上と低コスト化を両立させ、水晶デバイスの優位性を覆すほどに市場シェアを奪う場合、同社の既存の競争優位性は急速に失われるだろう。また、主要顧客である大手電子機器メーカーが、調達先の多角化やコスト削減を理由に、同社以外のサプライヤーへの切り替えを加速させることも、収益基盤を揺るがす要因となり得る。さらに、グローバルな価格競争が激化し、同社の採算ラインを割り込むような状況が続けば、利益創出能力は著しく低下するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 245億
2. 健全な財務 自己資本比率 41.2%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -57.9%
6. 適度なPER PER 86.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.66倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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