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エノモト

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
3,470
2026-05-15
時価総額
223 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 194 12 9 14 7.6 613.4 60.4
FY2017 221 17 12 5 8.4 199.3 100.0 62.4
FY2018 210 11 9 -6 6.1 134.4 35.0 64.1
FY2019 226 14 9 9 5.8 135.9 35.0 64.4
FY2020 230 16 15 1 8.9 221.7 35.0 65.4
FY2021 273 20 15 4 8.3 230.5 40.0 61.7
FY2022 293 16 13 -12 6.2 190.0 50.0 60.5
FY2023 252 2 1 13 0.6 18.2 60.0 64.8
FY2024 269 6 4 -9 2.0 68.5 70.0 66.7
FY2025 304 17 12 9 5.3 191.2 71.0 67.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 半導体製造装置市場の長期的な成長に乗る • 特定のニッチ分野で高い技術力を維持・向上さ

せる • 主要顧客との強固な関係性を維持・強化する 弱気材料: • 半導体市場の景気変動の影響を強く受ける • 競合他社による技術革新や低価格攻勢 • 主要顧客の生産戦略変更や内製化の動き 逆転思考:エノモトへの投資が失敗するシナリオは、まず半導体製造装置市場全体が構造的に縮小するか、あるいはエノモトが属するニッチ市場において、より優れた技術を持つ新規参入者や既存競合による激しい価格競争に晒されることである。また、主要顧客がエノモトの部品に依存する度合いが低下し、代替サプライヤーへの切り替えが容易になる、あるいは顧客自身が内製化を進めることで、エノモトの受注が大幅に減少する可能性も考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や地政学的リスクが、部品調達や供給に深刻な影響を与え、事業継続性を脅かすシナリオも想定される。これらの要因が複合的に作用することで、エノモトの収益性と競争優位性が失われる可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 223億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 0.2%
6. 適度なPER PER 18.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.99倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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