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京三製作所

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
766
2026-05-15
時価総額
480 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 603 19 14 19 3.6 22.7 47.7
FY2016 600 16 9 -24 2.3 14.8 46.2
FY2017 739 51 37 18 8.4 58.9 13.0 44.9
FY2018 693 32 23 -52 5.0 36.8 13.0 45.0
FY2019 728 30 20 -15 4.4 31.5 15.0 42.5
FY2020 622 12 -79 -42 -21.2 -126.3 17.0 36.4
FY2021 729 30 119 149 26.4 189.1 15.0 39.8
FY2022 723 22 21 -44 4.5 33.0 18.0 40.4
FY2023 705 25 34 -42 6.9 54.8 18.0 38.3
FY2024 854 61 48 34 9.3 76.3 20.0 41.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による需要増 • 海外市場への展開加速 • スマートシティ関連

技術への対応 弱気材料: • 国内インフラ投資の停滞 • 技術革新による陳腐化リスク • 大手競合他社との価格競争激化 逆転思考:京三製作所の投資が失敗するには、まず国内のインフラ投資が長期的に低迷し、同社が長年培ってきた公共事業からの安定的な受注基盤が崩れる必要がある。さらに、スマートシティ化やIoT化といった技術トレンドへの対応が遅れ、信号機や道路用設備といった既存事業の競争力が低下する中で、海外市場での成長も鈍化することが考えられる。加えて、競合他社がより低コストで高機能な製品を開発・提供し、価格競争で優位に立つ、あるいは、全く新しい技術が登場して同社の製品が陳腐化するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は大きく損なわれるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 480億
2. 健全な財務 自己資本比率 41.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -26.1%
6. 適度なPER PER 10.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.93倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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