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セイコーエプソン

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
2,488
2026-05-15
時価総額
7,971 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 10,249 679 483 211 9.8 136.8 50.5
FY2017 11,021 650 418 96 8.1 118.8 60.0 49.6
FY2018 10,897 714 537 -58 9.9 152.5 62.0 52.0
FY2019 10,436 395 77 262 1.5 22.3 62.0 48.4
FY2020 9,959 477 309 758 5.6 89.4 62.0 47.4
FY2021 11,289 945 923 667 13.9 266.7 62.0 52.6
FY2022 13,303 970 750 -3 10.3 220.8 62.0 54.2
FY2023 13,140 575 526 1,066 6.5 158.7 72.0 57.4
FY2024 13,629 751 552 -127 6.9 168.8 74.0 55.3
FY2025 14,133 496 182 468 2.1 56.8 74.0 55.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • プリンターヘッド技術のさらなる進化と、高付加価値製品へのシフト • ウ

ェアラブルデバイスやロボティクス分野での新技術・新製品の成功 • インク・消耗品事業における安定的な収益基盤の維持・拡大 弱気材料: • プリンター市場の縮小と、低価格帯での激しい価格競争 • 競合他社によるプリンターヘッド技術のキャッチアップ • 新興国市場での販売不振や、為替変動リスク 逆転思考:セイコーエプソンの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた精密加工技術やプリンターヘッド技術といったコアコンピタンスが、急速に陳腐化するか、競合他社によって容易に模倣されるようになる必要がある。具体的には、プリンター事業がデジタル化の進展により構造的に縮小し、代替技術が登場することで、インク・消耗品による安定収益モデルが崩壊するシナリオが考えられる。また、ウェアラブルやロボティクスといった新規事業への投資が、期待したほどの成果を上げられず、巨額の赤字を生み出す可能性も否定できない。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、主要市場での政治的リスクが高まり、生産・販売活動が著しく阻害される状況も、投資の失敗に繋がるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 7,971億
2. 健全な財務 自己資本比率 55.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -36.4%
6. 適度なPER PER 43.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.93倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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