6806

ヒロセ電機

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
23,915
2026-05-15
時価総額
7,991 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,151 285 214 175 7.2 611.8 90.6
FY2017 1,253 286 195 -8 6.4 560.9 240.0 89.4
FY2018 1,246 232 179 -30 5.8 489.5 480.0 90.0
FY2019 1,218 204 153 114 5.0 420.4 240.0 89.3
FY2020 1,335 279 199 151 6.1 549.1 240.0 88.0
FY2021 1,637 408 314 334 9.2 885.4 240.0 86.6
FY2022 1,832 468 346 521 9.9 1,002.0 440.0 87.2
FY2023 1,655 340 265 271 7.3 772.4 500.0 90.3
FY2024 1,894 427 330 127 8.9 976.3 440.0 88.8
FY2025 2,113 430 331 366 8.8 991.9 490.0 87.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 高機能・高信頼性が求められる次世代自動車(EV、自動運転)向けコネクタ需

要の取り込み • 産業機器のFA化・IoT化に伴う高密度・高速通信用コネクタの需要拡大 • 継続的な研究開発による技術的優位性の維持・強化 弱気材料: • グローバル大手競合による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 主要顧客である自動車業界の景気変動や電動化シフトの遅延 • サプライチェーンの混乱や原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:ヒロセ電機の投資が失敗するには、同社が強みとするスイッチング・コストが実質的に消失するか、その優位性を覆すほどの破壊的な技術革新が競合から登場する必要がある。具体的には、顧客がサプライヤー変更に伴うリスクやコストをほとんど感じなくなるような、標準化されたインターフェースやモジュール化が進むこと、あるいは、競合がヒロセ電機よりも大幅に低コストで同等以上の性能を持つコネクタを大量生産できるようになることが考えられる。また、主要顧客である自動車メーカーが、コネクタサプライヤーの多様化を積極的に進め、特定のサプライヤーへの依存度を意図的に低下させるような戦略をとることも、ヒロセ電機の競争優位性を損なう要因となりうる。さらに、地政学的リスクによるサプライチェーンの分断や、主要市場での需要が

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 7,991億
2. 健全な財務 自己資本比率 87.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -0.3%
6. 適度なPER PER 24.1倍
7. 適度なPBR PBR 2.07倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ヒロセ電機 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →