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電気興業

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
3,460
2026-05-15
時価総額
323 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 456 21 15 13 3.3 23.7 71.6
FY2016 399 9 5 -59 1.2 8.9 73.2
FY2017 430 15 8 -12 1.8 65.8 15.0 72.3
FY2018 448 27 15 21 3.3 124.8 72.0
FY2019 450 26 18 3 3.9 148.1 45.0 73.8
FY2020 415 16 12 0 2.4 96.1 45.0 75.2
FY2021 340 1 7 68 1.5 59.5 45.0 81.5
FY2022 318 -15 -12 -4 -2.8 -107.8 60.0 74.8
FY2023 289 -18 -20 31 -5.1 -198.9 60.0 68.6
FY2024 326 9 8 -14 2.1 83.4 60.0 68.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による電線・ケーブル需要の増加 • 再生可能エネルギー関連設備

投資の拡大 • 技術革新による高付加価値製品の開発・販売成功 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 競合他社との価格競争の激化 • 主要顧客の設備投資抑制や需要低迷 逆転思考:電気興業の競争優位性が失われるシナリオを考える。まず、規模の経済が崩れるためには、業界再編が進み、より巨大な競合が出現するか、あるいは電気興業が規模の維持・拡大に失敗し、相対的にシェアを落とす必要がある。また、スイッチング・コストが低いとすれば、顧客は容易に他社製品に切り替えるため、価格競争に巻き込まれやすくなる。さらに、無形資産やネットワーク効果が全くない、あるいは競合がそれらを巧みに構築した場合、電気興業は差別化できず、コモディティ化が進むリスクがある。最終的には、技術革新への対応の遅れや、サプライチェーンの脆弱性が露呈し、コスト優位性も失われれば、競争力の源泉が失われ、衰退に向かうだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 323億
2. 健全な財務 自己資本比率 68.8%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 11.9%
6. 適度なPER PER 41.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.87倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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