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タダノ

機械 機械

株価

現在株価
1,387
2026-05-15
時価総額
1,753 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,797 185 119 -15 8.3 93.8 61.8
FY2017 1,737 155 94 261 6.3 74.2 26.0 60.9
FY2018 1,885 158 115 -145 7.4 90.5 26.0 60.2
FY2019 2,279 156 79 -345 4.9 62.2 26.0 50.8
FY2020 1,860 -42 -130 167 -8.9 -102.5 28.0 44.5
FY2021 2,057 53 131 102 8.2 103.3 3.0 46.2
FY2022 1,929 72 22 -159 1.3 17.4 8.0 46.9
FY2023 2,803 183 78 61 4.3 61.3 19.0 49.6
FY2024 2,915 238 66 -251 3.5 52.3 23.0 46.8
FY2025 3,495 186 183 -31 8.9 144.8 44.0 44.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 世界的なインフラ投資の拡大による建設機械需要の増加 • 高付加価値製品(大型クレ

ーン等)へのシフトによる収益性向上 • M&Aによる事業領域拡大とシナジー効果の発揮 弱気材料: • 世界経済の減速や地政学リスクによる建設投資の低迷 • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化 • 為替変動や原材料価格高騰による収益圧迫 逆転思考:タダノの投資が失敗するには、まず世界的なインフラ投資の拡大という前提が崩れ、建設機械市場全体が長期的に停滞する必要がある。さらに、同社が強みとするラフタークレーンやオールテレーンクレーン市場において、中国などの新興国メーカーが急速に技術力を向上させ、品質やブランド力でタダノを凌駕し、価格競争で圧倒する状況が到来しなければならない。また、同社が推進する電動化や自動化といった次世代技術への対応が遅れ、競合に後れを取ることも、現在の優位性を失わせる要因となるだろう。加えて、主要市場での規制強化や、為替の急激な変動が収益基盤を蝕むことも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,753億
2. 健全な財務 自己資本比率 44.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 102.5%
6. 適度なPER PER 9.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.85倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

同業他社

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