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NTN

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株価

現在株価
411
2026-05-15
時価総額
2,180 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 7,170 478 150 125 6.1 28.3 29.2
FY2016 6,833 356 28 212 1.2 5.3 28.7
FY2017 7,444 396 204 134 7.6 38.4 10.0 30.2
FY2018 7,336 269 -70 -224 -2.8 -13.1 15.0 27.4
FY2019 6,515 71 -440 -181 -26.1 -82.8 15.0 20.6
FY2020 5,628 -31 -116 185 -6.3 -21.9 5.0 20.4
FY2021 6,420 69 73 115 3.4 13.8 0.0 23.1
FY2022 7,740 171 104 204 4.4 19.5 0.0 25.4
FY2023 8,363 281 106 401 3.8 19.9 5.0 29.0
FY2024 8,256 230 -238 197 -9.6 -44.9 10.0 27.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • EV化や自動化の進展による高機能ベアリング需要の増加 • グローバルサプライチ

ェーンにおける安定供給能力の評価向上 • M&Aや事業再編による収益性改善とシェア拡大 弱気材料: • 新興国メーカーの低価格攻勢による価格競争の激化 • 主要顧客である自動車業界の構造変化への対応遅れ • 原材料価格の高騰や地政学リスクによるコスト増と供給制約 逆転思考:NTNの競争優位性が失われるシナリオは、まず主要な顧客層である自動車産業が、ベアリングを必要としない、あるいは極めてシンプルな構造の代替部品に移行した場合である。例えば、インホイールモーター技術が普及し、ハブベアリングの重要性が低下する、あるいは磁気浮上技術などが実用化され、従来の機械式ベアリングが不要になるような技術革新が起これば、NTNの既存の規模の経済やスイッチング・コストの優位性は大きく損なわれる。また、中国などの新興国メーカーが、技術的キャッチアップだけでなく、圧倒的な低コスト構造と迅速なサプライチェーンを構築し、NTNの主要市場でシェアを急速に奪っていくことも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの分断や保護主義の台頭により、NTNが強みとするグローバル生産・販売網の維持が困難になり、コスト競争力や供給能力が低下することも、その優

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,180億
2. 健全な財務 自己資本比率 29.0%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 20.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.83倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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