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オルガノ

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株価

現在株価
18,240
2026-05-15
時価総額
8,384 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 811 41 27 53 5.6 47.4 51.3
FY2017 792 38 28 -7 5.4 241.5 11.0 53.7
FY2018 923 66 45 55 8.1 388.5 54.0
FY2019 965 99 72 75 11.8 626.1 73.0 59.9
FY2020 1,006 96 71 -58 10.5 616.7 104.0 58.4
FY2021 1,121 109 92 93 12.1 802.7 114.0 58.1
FY2022 1,324 152 117 -198 13.6 255.8 160.0 52.3
FY2023 1,504 225 173 23 17.0 376.9 55.8
FY2024 1,633 311 242 190 19.9 525.4 102.0 62.2
FY2025 160.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 半導体・液晶業界の設備投資拡大による需要増 • 水資源問題の深刻化に伴う

水処理需要の構造的増加 • 高付加価値な特殊水処理技術の開発・展開 弱気材料: • 主要顧客である半導体・液晶業界の景気後退 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新 • 為替変動による収益への影響 逆転思考:オルガノの投資が失敗するには、水処理市場、特に半導体・液晶業界向け市場が予想以上に縮小するか、あるいはオルガノが長年培ってきた顧客基盤を維持できなくなるほど、競合他社が技術力やコスト競争力で圧倒的な差をつける必要がある。具体的には、オルガノの主要顧客が、より安価で同等以上の性能を持つ代替技術を開発・採用し、スイッチングコストを低下させるような事態が考えられる。また、オルガノが新規の技術開発やグローバル展開で遅れを取り、市場シェアを失っていくシナリオも考えられる。さらに、水処理に関する規制が緩和され、新規参入が容易になることで、価格競争が激化し、オルガノの収益性が悪化する可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 8,384億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -13.2%
6. 適度なPER PER 34.7倍
7. 適度なPBR PBR 6.93倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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