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三菱化工機

機械 機械

株価

現在株価
3,660
2026-05-15
時価総額
835 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 393 18 12 6 7.3 14.6 38.4
FY2016 361 13 10 5 5.6 12.4 40.7
FY2017 323 10 29 4 13.3 374.5 5.0 50.0
FY2018 382 11 11 -13 5.0 141.3 50.0 48.3
FY2019 451 22 19 66 8.8 238.6 50.0 43.7
FY2020 488 27 25 -18 9.9 331.0 60.0 48.6
FY2021 454 28 25 46 9.3 335.1 70.0 54.1
FY2022 446 25 30 23 10.0 399.7 70.0 57.3
FY2023 478 44 54 27 15.6 708.7 80.0 54.7
FY2024 592 57 49 -33 12.8 213.8 110.0 57.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 大型プラント受注の増加による業績拡大 • 高付加価値製品の開発・販売による収益性

向上 • 海外市場でのシェア拡大 弱気材料: • 世界的な景気後退による設備投資の低迷 • 競合他社との価格競争激化 • 主要顧客の業績悪化による受注減少 逆転思考:三菱化工機への投資が失敗するには、同社が保有する産業機械分野における規模の経済や、顧客が乗り換える際のコストといった、現在考えられる競争優位性が失われる必要がある。具体的には、新興国企業などが低コストで高品質な製品を大量供給できるようになり、同社の価格競争力や市場シェアが急速に低下するシナリオが考えられる。また、顧客が既存設備からの切り替えを容易にするような革新的な技術やサービスが競合他社から登場し、スイッチング・コストが実質的に無くなることも、同社の優位性を損なう要因となるだろう。さらに、主要な顧客層であるインフラ関連やエネルギー関連産業が構造的な不況に陥り、設備投資そのものが大幅に縮小することも、同社の成長性を否定する。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 835億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -13.9%
6. 適度なPER PER 17.1倍
7. 適度なPBR PBR 2.19倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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