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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,446 235 176 127 11.1 142.4 50.0 58.0
FY2017 2,824 295 251 29 14.2 203.9 72.0 55.6
FY2018 2,946 219 210 23 11.1 169.7 73.0 54.4
FY2019 2,898 253 179 183 9.0 144.5 73.0 54.4
FY2020 2,794 285 205 235 9.7 165.2 75.0 56.3
FY2021 2,998 300 648 1,035 25.4 534.7 77.0 49.8
FY2022 3,087 181 95 209 3.6 78.9 78.0 54.1
FY2023 3,336 174 146 -351 5.3 121.3 80.0 61.7
FY2024 3,234 148 101 -21 3.5 84.3 80.0 60.6
FY2025 3,079 207 157 171 5.4 131.6 80.0 58.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 航空機市場の回復と成長に伴う主力事業の拡大 • 鉄道インフラ投資の増加に

よるドアシステム事業の安定成長 • M&Aや技術提携による新規事業領域の開拓と収益源の多様化 弱気材料: • 航空機産業における主要顧客の業績悪化や需要の急減 • 競合他社による技術革新や低価格攻勢によるシェア低下 • 為替変動や原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:ナブテスコへの投資が失敗するシナリオは、同社が長年築き上げてきた競争優位性が、予想以上に早く、かつ根本的に侵食される場合である。具体的には、航空機メーカーが、安全性や信頼性に関する要求水準を劇的に引き下げ、より安価で代替可能な技術を持つ新興企業に容易に切り替えられるようになる状況が考えられる。また、鉄道車両用ドアシステムにおいても、標準化が進み、スイッチング・コストが大幅に低下し、価格競争が激化する事態も想定される。さらに、同社が注力するニッチ市場自体が、技術革新によって陳腐化したり、代替技術が登場したりすることで、市場そのものが縮小する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の高い利益率と市場シェアが維持できなくなることが、投資失敗の根拠となり得る。

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