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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 22 5 4 3 37.1 69.0 15.0 38.1
FY2017 30 8 5 -1 17.2 50.7 57.9
FY2018 46 12 9 -16 16.9 72.0 20.0 63.5
FY2019 40 5 4 -4 8.2 33.5 15.0 63.7
FY2020 44 9 7 9 12.1 53.3 17.0 64.2
FY2021 54 12 9 3 14.3 70.5 24.0 64.9
FY2022 86 24 18 5 24.9 142.6 48.0 58.1
FY2023 69 9 7 8 9.4 55.9 36.0 64.4
FY2024 47 2 0 -1 0.3 1.6 30.0 62.5
FY2025 114 21 14 -67 16.6 107.1 40.0 32.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 半導体市場の長期的な成長トレンドに乗る • 主要顧客との強固な関係性を維

持・強化し、シェアを拡大する • 高付加価値製品の開発・提供により、収益性を向上させる 弱気材料: • 半導体市場の周期的な低迷 • 競合他社の技術革新や価格攻勢 • 主要顧客の生産計画の変更や、装置メーカーの部品調達戦略の変化 逆転思考:マルマエの投資が失敗するには、まず、半導体製造装置部品というニッチながらも重要性の高い市場において、同社が長年培ってきた顧客との信頼関係や品質・納期対応力が、競合他社の台頭によって陳腐化することが必要である。具体的には、競合がより低コストで同等以上の品質の部品を安定供給できるようになるか、あるいは顧客である半導体メーカーや装置メーカーが、部品調達先を多様化するインセンティブを強く持つようになるケースが考えられる。例えば、地政学リスクの高まりから特定国への依存度を減らす動きが加速し、サプライチェーン再編が進む中で、マルマエがその変化に対応できず、代替サプライヤーにシェアを奪われるシナリオである。また、半導体製造装置の技術革新が急速に進み、マルマエの既存の加工技術では対応できない新しい素材や構造の部品が主流となる場合も、同社の競争優位は失われるだろう。

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