6141

DMG森精機

機械 機械

株価

現在株価
3,569
2026-05-15
時価総額
5,512 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,766 20 -78 82 -7.6 -67.8 26.0 18.0
FY2017 4,297 294 153 300 13.9 116.4 40.0 19.0
FY2018 5,012 363 185 304 16.2 144.1 50.0 21.0
FY2019 4,858 373 180 201 14.1 138.6 60.0 23.6
FY2020 3,283 107 17 -52 0.9 3.4 20.0 35.2
FY2021 3,960 231 135 304 6.2 91.8 40.0 35.7
FY2022 4,748 412 254 249 10.2 188.6 70.0 36.1
FY2023 5,395 542 339 149 12.5 256.7 90.0 35.0
FY2024 5,409 437 77 64 2.4 43.6 100.0 39.4
FY2025 5,150 190 240 148 7.0 155.6 105.0 39.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • インダストリー4.0やDX化の進展による高度な自動化・IoT対応工作機械への需

要増加 • グローバルなサービスネットワークとアフターサービスによる顧客基盤の維持・拡大 • M&Aや戦略的提携による技術力・製品ラインナップの強化 弱気材料: • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化 • 半導体不足やサプライチェーンの混乱による生産・納期の遅延 • 主要顧客産業(自動車、航空宇宙等)の景気後退リスク 逆転思考:DMG森精機の投資が失敗するには、まずグローバルな規模の経済と、それに伴う研究開発力・販売網の優位性が、競合他社(特に中国や台湾の新興メーカー)によって容易に模倣または凌駕される必要がある。具体的には、競合がより低コストで同等以上の性能を持つ工作機械を迅速に開発・供給し、DMG森精機が長年培ってきた顧客との関係性やブランドロイヤリティを侵食し始めるシナリオが考えられる。また、顧客が求める技術革新(例:より小型・高精度・低価格な加工ソリューション)の方向性が、DMG森精機の得意とする領域から外れ、既存の設備投資や技術開発が無駄になる可能性も否定できない。さらに、主要顧客産業における構造的な需要減退が、規模の経済を維持するための売上高を継続的に圧迫することも、失敗要因となり得る。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,512億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -6.2%
6. 適度なPER PER 22.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.46倍

合格数:1/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が DMG森精機 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →