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非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 5,683 259 87 -271 4.4 20.2 6.0 25.4
FY2018 6,243 292 123 -345 5.9 254.0 25.1
FY2019 6,613 149 11 -243 0.5 23.1 60.0 23.7
FY2020 6,152 101 20 281 1.0 42.3 20.0 25.0
FY2021 5,698 111 -33 177 -1.7 -67.8 0.0 25.0
FY2022 7,829 595 321 -132 12.9 664.7 85.0 27.5
FY2023 9,629 172 47 257 1.7 97.5 85.0 28.8
FY2024 8,928 314 139 587 4.6 287.4 90.0 30.3
FY2025 9,988 574 280 -278 8.8 586.0 150.0 30.0
FY2026 11,817 769 389 45 10.1 214.8 30.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 自動車軽量化需要の継続的な取り込み • 高機能・高付加価値製品へのシフトによる収

益性向上 • グローバルなサプライチェーン再編における優位性の発揮 弱気材料: • 原材料価格(ボーキサイト、銅など)の急激な変動リスク • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化 • 環境規制強化に伴う設備投資負担の増加 逆転思考:UACJの投資が失敗するには、まず、同社が長年培ってきたアルミニウム事業における規模の経済性が、新興国メーカーの低コスト攻勢や、より革新的な代替素材(例:炭素繊維強化プラスチック)の普及によって陳腐化することが必要である。また、自動車産業など主要顧客からの需要が構造的に低迷し、代替素材への切り替えが加速することも考えられる。さらに、同社が注力する高付加価値製品分野においても、競合他社がより優れた技術やコスト競争力で追随し、価格決定力を失うシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性が持続的に悪化することが、この投資の失敗を意味するだろう。

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