5704

JMC

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 15 1 1 -0 6.6 75.7 73.4
FY2017 16 0 0 -7 0.8 6.1 0.0 74.6
FY2018 26 3 2 4 10.4 41.2 0.0 62.1
FY2019 28 3 2 -10 7.3 31.2 0.0 61.2
FY2020 25 -2 -2 -3 -8.3 -32.8 0.0 55.1
FY2021 24 1 1 3 5.2 21.6 0.0 57.8
FY2022 30 4 2 -0 10.1 46.7 0.0 56.7
FY2023 36 5 4 -3 12.7 67.9 0.0 57.4
FY2024 31 1 1 3 1.7 9.1 0.0 61.7
FY2025 32 1 -13 5 -76.7 -227.8 0.0 57.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 都市鉱山からの非鉄金属リサイクル事業の拡大と収益性向上 • 高付加価値リサイクル技

術の開発・実用化による差別化 • 資源価格の変動に対する原料調達コストの安定化 弱気材料: • スクラップ価格の低迷や調達難による収益悪化 • 競合他社の技術革新や規模拡大による競争激化 • 環境規制の強化によるコスト増加や事業制約 逆転思考:JMCの投資が失敗するには、まず同社が非鉄金属リサイクルにおけるコスト優位性を失うことが必要です。これは、主要なスクラップ調達ルートの枯渇、あるいは競合他社がより効率的なリサイクル技術を開発し、大幅なコスト削減を実現した場合に起こり得ます。また、都市鉱山からのリサイクルというビジネスモデルの前提が崩れ、天然資源の価格が極端に低下し、リサイクル金属の価格競争力が失われるシナリオも考えられます。さらに、環境規制の強化により、リサイクルプロセスにかかるコストが許容できないレベルまで上昇し、事業継続が困難になる可能性も否定できません。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は失われ、投資は失敗に終わるでしょう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が JMC の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →