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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 390 41 22 28 6.7 272.9 0.0 71.0
FY2018 422 52 37 24 10.2 460.3 55.0 70.6
FY2019 440 47 34 31 8.9 431.1 90.0 71.7
FY2020 422 38 30 32 7.4 377.0 90.0 74.4
FY2021 351 29 25 26 5.8 315.7 90.0 76.3
FY2022 431 57 43 35 9.3 551.5 130.0 74.0
FY2023 487 67 53 19 10.4 681.3 180.0 77.1
FY2024 479 59 45 56 8.3 582.1 230.0 77.6
FY2025 461 54 41 2 7.4 107.0 210.0 79.5
FY2026 433 44 34 16 5.7 88.4 36.0 80.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 高付加価値製品へのシフトによる収益性向上 • 海外市場での需要拡大とシェア獲得 •

生産効率改善によるコスト競争力の更なる強化 弱気材料: • 鉄鋼市況の悪化と原料価格の高騰 • 新興国メーカーの台頭による価格競争激化 • 環境規制強化に伴う設備投資負担の増加 逆転思考:モリ工業の投資が失敗するには、鉄鋼業界全体が構造的な需要低迷に陥り、特に同社が強みを持つ製品分野で代替素材や技術革新が急速に進展し、競争優位性が完全に失われる必要がある。また、長年培ってきた生産ノウハウや効率性が陳腐化し、競合他社がより低コストで高品質な製品を供給できるようになるシナリオも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や地政学的リスクが長期化し、原料調達や製品供給が不安定になることで、同社の事業継続性そのものが脅かされる可能性も否定できない。

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