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クニミネ工業

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 129 16 12 5 7.7 89.4 20.0 82.6
FY2018 137 18 13 5 7.5 100.9 37.5 84.0
FY2019 144 17 14 -0 7.5 97.1 30.0 85.1
FY2020 154 19 16 19 8.9 122.1 30.0 82.6
FY2021 146 22 17 27 8.5 130.3 30.0 79.9
FY2022 153 17 13 2 6.2 100.9 30.0 82.5
FY2023 153 8 8 -3 3.9 66.2 40.0 84.5
FY2024 157 12 10 9 4.8 83.6 40.0 84.0
FY2025 157 13 11 3 4.8 88.1 40.0 83.4
FY2026 171 16 13 17 5.8 110.1 40.0 83.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 高品質な特殊原料の安定供給能力が、顧客からの信頼を維持・向上させる。 • 新規用途

開発や高付加価値製品への展開により、収益性が改善する。 • 資源価格の安定化や調達コストの削減が実現する。 弱気材料: • 代替素材の登場や顧客ニーズの変化により、主力製品の需要が減少する。 • 資源価格の急騰や調達先の不安定化により、コスト競争力が低下する。 • 競合他社による技術革新や低価格攻勢により、市場シェアを奪われる。 逆転思考:クニミネ工業の投資が失敗するには、同社が持つ競争優位性が根本から失われる必要がある。具体的には、同社が強みとする原料調達や加工におけるコスト優位性が、他社による新規資源開発や技術革新によって覆されるシナリオが考えられる。また、顧客が代替可能な安価な素材や、より高性能な新素材へ移行し、クニミネ工業の製品への依存度が低下することも、優位性の喪失に繋がる。さらに、環境規制の強化などにより、同社の主要な採掘・加工プロセスが非効率化・高コスト化し、結果として価格競争力を失う可能性も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な収益性が損なわれ、投資としての魅力が失われるだろう。

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