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マイポックス

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 10.0
FY2018 78 4 3 -2 5.4 25.3 10.0 40.0
FY2019 76 -3 -10 -3 -21.7 -83.7 10.0 35.5
FY2020 73 -2 -1 5 -1.9 -6.7 0.0 37.2
FY2021 74 4 1 -3 2.0 7.4 0.0 38.7
FY2022 104 15 16 -17 19.2 124.9 15.0 55.4
FY2023 100 2 0 -15 0.6 3.2 10.0 49.4
FY2024 94 -4 -4 -2 -5.5 -28.7 0.0 46.8
FY2025 112 9 9 9 10.8 64.0 10.0 53.1
FY2026 121 6 5 -2 5.6 36.2 10.0 49.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特殊ガラス分野における技術革新とニッチ市場でのシェア拡大 • 既存顧客と

の強固な関係維持による安定した受注 • 新たな用途開発による事業領域の拡大 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や代替素材の登場 • 主要顧客の業績悪化や需要の減少 • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:マイポックスへの投資が失敗するシナリオは、同社が持つ競争優位性が想定以上に早く失われる場合である。具体的には、顧客が容易に代替可能な素材や技術を持つ競合他社へ乗り換えることが、想定よりも低いコストやリスクで可能になる状況が考えられる。例えば、同社が提供する特殊ガラスの性能が、汎用品や新規参入企業の技術によって容易に再現可能になり、顧客のスイッチングコストが実質的にゼロに近づく場合である。また、同社が依存する特定の顧客層や産業分野が、予期せぬ技術的陳腐化や市場構造の変化によって急速に縮小し、代替需要が生まれないことも、優位性の消失につながる。さらに、同社が長年培ってきた製造ノウハウや品質管理体制が、新規参入企業によって容易に模倣され、価格競争に巻き込まれる状況も、モートの崩壊を示唆する。

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