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ニッカトー

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 89 7 5 12 4.9 40.0 14.0 72.2
FY2018 97 10 8 2 7.1 63.0 20.0 71.7
FY2019 107 12 8 2 7.3 66.3 22.0 72.2
FY2020 93 7 4 -13 4.1 37.0 22.0 71.4
FY2021 87 4 3 6 2.4 23.0 8.0 71.8
FY2022 100 10 7 11 5.7 56.3 20.0 71.3
FY2023 107 11 8 7 6.7 70.0 23.0 73.4
FY2024 102 9 7 4 5.4 58.8 24.0 76.0
FY2025 101 6 5 8 3.8 42.2 21.0 76.6
FY2026 113 11 8 10 5.5 64.9 21.0 75.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 半導体製造用石英ガラス部品の需要拡大 • 高付加価値な特殊ガラス製品の開

発・販売強化 • 新規事業分野への参入障壁が高いニッチ市場でのシェア拡大 弱気材料: • 半導体市場の低迷による需要減少 • 競合他社による低価格製品の台頭 • 代替材料の開発による石英ガラス部品の需要減少 逆転思考:ニッカトーへの投資が失敗するには、まず同社が保有する(あるいは今後獲得する)スイッチング・コストが、競合他社の参入や代替技術の登場によって容易に克服可能であることが真実でなければならない。具体的には、顧客企業がより安価で同等以上の性能を持つ代替材料やサプライヤーへ容易に移行できる状況が生まれること、あるいはニッカトーの製品が特定の用途で不可欠ではなくなり、汎用品化が進むことが考えられる。また、同社が注力するニッチ市場において、技術革新や新規参入によって競争環境が激化し、価格競争に陥るリスクも無視できない。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編や地政学リスクにより、主要顧客の生産拠点が変化し、ニッカトーの既存の顧客基盤が揺らぐシナリオも考えられる。

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