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TOTO

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 5,738 486 338 278 11.1 200.1 68.0 53.6
FY2018 5,923 526 368 91 10.8 217.5 72.0 58.9
FY2019 5,861 402 324 -123 9.3 191.3 90.0 58.9
FY2020 5,965 368 236 271 6.9 139.3 90.0 57.2
FY2021 5,809 414 272 169 7.3 160.6 70.0 56.6
FY2022 6,453 522 401 175 9.7 236.7 95.0 63.2
FY2023 7,012 491 389 -37 8.4 229.7 100.0 62.0
FY2024 7,023 428 372 225 7.3 219.3 100.0 63.6
FY2025 7,245 485 122 330 2.3 71.7 100.0 64.1
FY2026 7,374 538 403 494 7.5 243.0 110.0 63.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 国内市場における圧倒的なシェアとブランド力維持 • 海外市場でのさらなる成長とシェ

ア拡大 • 高付加価値製品(節水型トイレ、高機能便座等)による収益性向上 弱気材料: • 国内人口減少による市場縮小リスク • 海外競合(特に中国メーカー)の台頭による価格競争激化 • 新興国市場でのブランド浸透の遅れ 逆転思考:TOTOの投資が失敗するには、まず国内市場における圧倒的なシェアとブランド力が、予想以上に早く、かつ深刻に侵食される必要がある。例えば、競合他社が、TOTOの主力製品である温水洗浄便座において、同等以上の機能性を低価格で提供し、かつそれを大規模なマーケティングキャンペーンで消費者に認知させることに成功した場合、TOTOの価格決定力やブランドプレミアムが失われる可能性がある。また、海外市場での成長戦略が、現地の文化やニーズに合致せず、主要な競合国(例:中国)のメーカーが、より現地の嗜好に合わせた製品を、より迅速かつ低コストで市場に投入し、TOTOのグローバル展開を阻害するシナリオも考えられる。さらに、環境規制や省エネ技術への対応が遅れ、競合他社がより先進的な技術を導入した場合、TOTOの製品競争力が低下し、長期的な優位性が失われる可能性もある。

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