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出光興産

石油・石炭製品 エネルギー資源

株価

現在株価
1,306
2026-05-26
52週高値
1,446
52週安値
1,285

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 31,903 1,352 882 -1,613 14.2 551.2 50.0 22.1
FY2018 37,307 2,013 1,623 469 17.9 845.2 80.0 29.7
FY2019 44,251 1,793 815 287 9.3 401.6 100.0 29.1
FY2020 60,459 -39 -229 -1,672 -1.9 -76.3 160.0 29.6
FY2021 45,566 1,401 349 606 2.9 117.5 120.0 29.1
FY2022 66,868 4,345 2,795 345 19.5 940.2 170.0 30.7
FY2023 94,563 2,824 2,536 372 15.6 853.4 120.0 33.2
FY2024 87,192 3,463 2,285 3,116 12.6 161.3 120.0 35.9
FY2025 91,902 1,622 1,041 3,582 6.0 77.8 36.0 36.0
FY2026 81,059 2,122 1,719 1,008 8.8 140.4 36.0 36.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 原油価格の安定と需要の回復による収益性の向上。 • 製油所統合やDX推進による

更なるコスト効率化の実現。 • 再生可能エネルギーや次世代燃料分野への戦略的投資による成長機会の獲得。 弱気材料: • 原油価格の急騰や需要の低迷による収益悪化。 • 脱炭素化の加速による化石燃料事業の縮小圧力。 • 競合他社との価格競争激化や、新たな代替エネルギーの台頭。 逆転思考:この投資が失敗するには、まず石油業界全体の構造的な需要縮小が予想以上に早く、かつ深刻に進む必要がある。特に、電気自動車(EV)や再生可能エネルギーへのシフトが加速し、ガソリン・軽油の需要が急速に失われるシナリオだ。また、出光興産が持つ規模の経済性やコスト効率化努力が、原油価格の変動リスクや、よりアグレッシブな競合他社の価格戦略、あるいは新規参入者の技術革新によって相殺されてしまうことも考えられる。さらに、同社が再生可能エネルギーや次世代燃料といった成長分野への転換に失敗し、既存事業の収益性が悪化する中で、新たな収益の柱を築けない状況が継続することも、投資の失敗に繋がるだろう。つまり、業界の構造変化への対応の遅れと、既存事業の競争力維持の失敗が複合的に発生する場合、この投資は成功しない。

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