5011

ニチレキグループ

石油・石炭製品 エネルギー資源

株価

現在株価
1,988
2026-05-26
52週高値
2,014
52週安値
1,946

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 544 57 38 30 8.0 131.2 23.0 71.5
FY2018 606 54 39 10 7.6 135.4 27.0 72.5
FY2019 629 56 36 -1 6.8 125.2 32.0 75.2
FY2020 667 60 18 -1 3.4 63.5 34.0 73.9
FY2021 715 91 64 34 10.3 219.7 38.0 74.9
FY2022 780 86 68 54 10.0 222.9 42.0 77.0
FY2023 784 76 63 7 8.7 205.7 50.0 79.2
FY2024 738 60 45 35 6.0 152.7 70.0 78.7
FY2025 757 63 48 -76 6.3 164.9 75.0 68.8
FY2026 759 59 43 -29 5.4 149.7 80.0 64.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大によるアスファルト需要の増加 • 高付加価値製品(特殊アスファ

ルト等)の開発・販売拡大 • 原料調達・生産効率の改善によるコスト競争力の強化 弱気材料: • 原油価格の急騰による採算悪化 • 再生可能エネルギーへのシフト加速による石油製品需要の長期的な減少 • 競合他社による価格競争の激化 逆転思考:ニチレキグループの投資が失敗するには、まず国内のインフラ投資が期待を大きく下回り、アスファルト需要が停滞または減少することが考えられる。また、代替材料(例:バイオアスファルト、再生材)の開発・普及が予想以上に進み、ニチレキの主力製品の競争力が急速に低下するシナリオも考えられる。さらに、原油価格が長期的に高止まりし、かつ同社がコスト転嫁できない状況が続けば、利益率が著しく悪化するだろう。加えて、主要な競合企業がより革新的な技術や、より強固なサプライチェーンを構築し、ニチレキが技術的・コスト的に取り残される可能性も否定できない。

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