5018

MORESCO(5018)に経済的な堀はあるか

石油・石炭製品 エネルギー資源

株価

現在株価
2,368
2026-09-01
52週高値
1,800
52週安値
1,598
時価総額
196 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 267 24 16 17 10.3 165.5 45.0 54.7
FY2018 279 23 16 12 9.4 167.8 45.0 56.2
FY2019 288 20 14 5 8.1 148.9 50.0 55.2
FY2020 271 13 8 2 4.3 80.9 50.0 56.6
FY2021 245 8 5 14 2.9 54.1 40.0 57.4
FY2022 273 14 18 29 8.8 192.8 40.0 61.9
FY2023 303 5 6 -7 2.9 66.2 40.0 57.9
FY2024 319 12 13 -13 5.5 139.0 45.0 54.3
FY2025 344 14 10 15 4.1 110.5 45.0 56.6
FY2026 349 24 15 23 5.7 166.2 55.0 57.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は困難です。

スイッチングコスト1/5

潤滑油や工業用油は、一度採用されると品質や既存設備との適合性から切り替えにコストやリスクが伴う可能性がありますが、代替品の選択肢も存在します。

ネットワーク効果0/5

ネットワーク効果が働くビジネスモデルではありません。

コスト優位2/5

石油製品の製造・販売は、規模の経済や調達力、生産効率がコスト競争力に影響しますが、同社固有の圧倒的なコスト優位性を示す情報は現時点では確認できません。

規模の経済2/5

石油・石炭製品業界は一般的に規模の経済が働く業界ですが、同社が業界内でどの程度のシェアを持ち、最適な規模の少数寡占を形成しているかについての具体的なデータが不足しています。

競合との比較優位

強気シナリオ

既存顧客との長期的な関係維持による安定収益

ニッチ市場における特定の製品開発力

原油価格の安定化や上昇局面での収益性改善

弱気シナリオ(モート侵食)

代替エネルギーへのシフトによる需要の長期的な減少

大手競合他社との価格競争激化

原材料価格の変動リスク

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、同社が既存顧客との関係を維持できず、代替品への切り替えが容易に進んでしまう状況が真実でなければなりません。また、技術革新や代替エネルギーへの移行が予想以上に早く進み、同社の主力製品の需要が構造的に失われるか、あるいは大手競合他社が圧倒的なコスト優位性を確立し、同社が価格競争で太刀打ちできなくなるシナリオも考えられます。さらに、原油価格の極端な高騰や、環境規制の強化が同社の事業継続性を脅かすほど深刻化することも、この投資の失敗要因となり得ます。

5年後のモート予測

強気

既存顧客基盤を維持しつつ、高付加価値製品へのシフトやコスト効率化が進み、安定的な収益成長を達成する。

中立

市場環境の変化に対応しつつ、現状維持に近い収益水準を保つ。大きな成長は見込めないが、安定性は維持される。

弱気

代替エネルギーへの移行や価格競争の激化により、収益性が低下し、事業規模の縮小を余儀なくされる。

直近の適時開示

同業他社

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