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クミアイ化学工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
755
2026-05-26
52週高値
782
52週安値
748

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 625 23 34 -36 6.0 43.1 8.0 64.4
FY2017 778 38 73 46 7.3 70.4 8.0 66.7
FY2018 968 56 47 69 4.8 37.5 10.0 67.3
FY2019 1,034 76 68 -73 6.8 54.1 11.0 65.9
FY2020 1,073 83 66 -2 6.4 52.9 12.0 63.6
FY2021 15.0
FY2022 1,453 127 163 -90 13.4 135.5 22.0 56.4
FY2023 1,610 141 180 -53 12.9 149.9 45.0 58.6
FY2024 1,610 114 136 -255 8.9 112.9 34.0 53.0
FY2025 1,705 106 44 249 2.9 36.4 24.0 58.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 主力農薬の特許期間延長や、新規有効成分の開発成功による収益拡大。 • JAグループ

との強固な連携を活かした国内シェアの維持・拡大。 • 海外市場への積極的な展開による新たな収益源の確保。 弱気材料: • 新薬開発競争の激化と、大手競合による低価格攻勢。 • 環境規制の強化や、農薬に対する社会的な逆風による事業環境の悪化。 • 主要農薬の特許切れに伴うジェネリック品との競争激化。 逆転思考:この投資が失敗するには、クミアイ化学工業が、主要な農薬製品の特許切れに対応できず、ジェネリック品との価格競争に敗北し、収益性が著しく低下することが真実でなければならない。また、新規有効成分の開発に失敗し続け、研究開発投資が費用倒れとなるシナリオも考えられる。さらに、国内のJAグループとの関係が弱体化し、販売チャネルが機能不全に陥る、あるいは、海外市場への展開が想定以上に進まず、グローバルな大手競合との差が拡大し続けることも、この投資の失敗を招く要因となるだろう。環境規制の強化や、消費者の農薬に対するネガティブなイメージが、事業継続そのものを脅かすほど深刻化することも、リスクとして考えられる。

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