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アイビー化粧品

化学 素材・化学

株価

現在株価
272
2026-05-26
52週高値
274
52週安値
248

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 67 11 6 5 24.1 153.6 36.3
FY2018 56 1 -1 -22 -5.3 -22.9 150.0 23.2
FY2019 33 -10 -10 6 -74.3 -271.3 0.0 24.7
FY2020 38 -1 0 1 3.0 4.1 0.0 30.8
FY2021 38 1 0 8 0.2 -6.8 0.0 32.7
FY2022 35 1 0 -0 1.8 2.3 0.0 51.9
FY2023 29 -0 -4 2 -19.4 -85.2 0.0 51.2
FY2024 27 2 2 5 7.1 26.1 0.0 62.6
FY2025 29 4 0 4 1.7 2.4 0.0 69.2
FY2026 26 2 2 4 6.2 22.5 15.0 72.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 既存顧客のロイヤルティ維持・向上による安定した売上確保 • 新製品開発

や既存製品のリニューアルによる市場シェアの維持・拡大 • インバウンド需要の回復による一時的な売上増加 弱気材料: • 競合他社の新製品攻勢やマーケティング戦略による顧客離れ • 消費者の嗜好の変化やトレンドへの対応遅れ • 直接販売チャネルの効率低下や新規顧客獲得の困難化 逆転思考:アイビー化粧品の投資が失敗するには、同社のブランド力が急速に陳腐化し、長年の顧客が競合他社のより魅力的で革新的な製品に次々と乗り換える必要がある。また、直接販売というビジネスモデルが、現代の多様な販売チャネル(オンライン、ドラッグストアなど)の台頭により、効率性を著しく失い、新規顧客獲得コストが収益性を圧迫する状況が常態化することも考えられる。さらに、化粧品市場における技術革新や成分トレンドへの適応が遅れ、製品開発力が競合に劣後し、結果として市場シェアを失い続けるシナリオも、この投資の失敗を招く要因となりうる。

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