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資生堂

化学 素材・化学

株価

現在株価
2,570
2026-05-26
52週高値
3,040
52週安値
2,538

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 8,503 368 321 -115 7.8 80.4 20.0 41.5
FY2017 10,051 804 227 943 5.1 57.0 27.5 44.6
FY2018 10,948 1,084 614 -105 13.1 153.7 45.0 44.4
FY2019 11,315 1,138 736 -1,273 14.2 184.2 60.0 40.7
FY2020 9,209 150 -117 -60 -2.3 -29.2 40.0 40.2
FY2021 10,352 416 424 1,866 7.5 106.2 50.0 46.2
FY2022 10,674 466 342 54 5.5 85.6 100.0 46.2
FY2023 9,730 281 217 535 3.4 54.4 60.0 49.3
FY2024 9,906 76 -108 -353 -1.7 -27.1 40.0 47.5
FY2025 9,700 -288 -407 665 -6.5 -101.8 40.0 47.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 11/25。 強気材料: • グローバルでのブランド力強化と新興国市場でのシェア拡大 • 高付加価値製

品(スキンケア等)へのシフトによる収益性向上 • デジタルトランスフォーメーション(DX)による顧客体験向上と効率化 弱気材料: • 競合他社(特にラグジュアリーブランドや新興ブランド)の台頭による市場シェア低下 • 為替変動や原材料価格高騰による収益性の悪化 • 消費者の嗜好変化への対応遅れや、サステナビリティへの要求の高まりへの対応不足 逆転思考:資生堂の投資が失敗するには、その強力なブランドエクイティが急速に失われる必要がある。これは、競合他社がより革新的な製品やマーケティング戦略で消費者の心を掴み、資生堂のブランドイメージを陳腐化させる場合に起こりうる。また、長年培ってきた品質への信頼が、製造上の問題や偽造品によって損なわれることも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、主要市場における地政学リスクの高まりが、事業継続性に深刻な影響を与え、ブランド価値を毀損するシナリオも想定される。これらの要因が複合的に作用し、資生堂が長年築き上げてきた「美の創造企業」としての地位を揺るがすことが、投資の失敗に繋がるだろう。

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