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コニカミノルタ

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
581
2026-05-26
52週高値
605
52週安値
574

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 9,626 501 315 -19 5.9 63.7 30.0 52.1
FY2018 10,313 538 322 -684 6.0 65.2 30.0 43.6
FY2019 10,591 624 417 157 7.4 84.3 30.0 45.6
FY2020 9,961 82 -31 -199 -0.6 -6.2 25.0 41.0
FY2021 8,634 -163 -152 437 -2.8 -30.8 25.0 41.5
FY2022 9,114 -223 -261 -136 -4.7 -52.9 30.0 41.1
FY2023 11,304 -951 -1,032 -242 -20.6 -208.9 10.0 34.5
FY2024 11,600 261 45 388 0.8 9.2 5.0 38.9
FY2025 11,279 -640 -475 757 -10.0 -96.0 0.0 38.0
FY2026 10,877 499 303 523 5.5 61.3 12.0 43.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • ヘルスケア分野におけるDX推進と、高付加価値製品(診断支援ソフトウェア

等)の拡販 • 産業用プリンティング事業における高機能インクや新規用途開発による成長 • サステナビリティ関連事業(例:バイオプラスチック)の成長ポテンシャル 弱気材料: • 複合機市場の縮小と、価格競争の激化 • ヘルスケア分野における新規参入企業との競争激化や技術革新への対応遅れ • グローバル経済の減速による産業機器需要の低迷 逆転思考:コニカミノルタの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた画像・光学・材料技術の優位性が、急速な技術革新や競合のキャッチアップによって陳腐化することが真実でなければならない。特に、ヘルスケア分野においては、AI診断支援技術の進化や、より低コストで高精度な代替技術の登場により、既存の診断システムやソフトウェアの価値が急速に低下するシナリオが考えられる。また、産業用プリンティング分野でも、環境規制の強化や代替素材・製造プロセスの普及により、主力製品の需要が想定以上に早く減退する可能性も否定できない。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や地政学的リスクの高まりが、想定以上にコスト増加や事業継続性のリスクを高めることも、この投資の失敗につながる要因となりうる。

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