8035

東京エレクトロン

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
50,290
2026-05-15
時価総額
230,272 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 7,997 1,557 1,152 1,081 17.8 702.3 67.2
FY2017 11,307 2,812 2,044 1,747 26.5 1,245.5 352.0 63.5
FY2018 12,782 3,106 2,482 1,055 28.0 1,513.6 624.0 70.0
FY2019 11,273 2,373 1,852 2,691 22.3 1,170.6 758.0 64.1
FY2020 13,991 3,207 2,429 1,276 23.7 1,562.2 588.0 71.1
FY2021 20,038 5,993 4,371 2,278 32.5 2,807.8 781.0 70.5
FY2022 22,090 6,177 4,716 3,845 29.5 1,007.8 1,403.0 68.7
FY2023 18,305 4,563 3,640 3,096 20.7 783.8 1,711.0 71.1
FY2024 24,316 6,973 5,441 4,126 29.3 1,182.4 393.0 70.1
FY2025 24,435 6,249 5,745 4,432 27.8 1,254.6 592.0 71.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 半導体需要の長期的な拡大トレンドに乗る • 先端プロセス対応の高性能装置開発による

シェア維持・拡大 • 継続的な技術革新と顧客との強固な関係性 弱気材料: • 半導体市場の周期的な低迷 • 競合他社の技術革新によるシェア低下 • 地政学リスクやサプライチェーンの混乱 逆転思考:この投資が失敗するには、東京エレクトロンが半導体製造装置市場における現在の支配的な地位を失う必要がある。具体的には、競合他社が東京エレクトロンの主要製品分野において、性能、コスト、あるいは開発スピードで決定的に凌駕する技術を開発し、市場シェアを急速に奪っていくシナリオが考えられる。また、半導体メーカーの製造プロセスが根本的に変化し、東京エレクトロンの既存技術が陳腐化する、あるいは、主要顧客である半導体メーカーが自社で装置開発を行うなど、サプライヤーとしての必要性が低下する事態も考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの分断や、特定の国・地域への過度な依存が、事業継続のリスクとなり、競争優位性を損なう可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、東京エレクトロンの規模の経済と、それに裏打ちされた競争優位性が崩壊することが、この投資の失敗に繋がるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 230,272億
2. 健全な財務 自己資本比率 71.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.6%
6. 適度なPER PER 40.1倍
7. 適度なPBR PBR 11.18倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 東京エレクトロン の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →